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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

シンプルに肩甲骨、脇、腕の感覚の意識付け

ボディコントロール

2018年4月24日 / 2018年8月18日更新

シンプルに肩甲骨、脇の感覚の意識付け

脇を引き込み、肩甲骨の位置感覚を明確にし
肘までの張りが感じられる
シンプルなやり方。


脇側面、腋の下10センチくらいのところの服をつまんで
真横に引っ張る。
ブカブカの服だと感じにくい。
レオタードや下着をつかむのがいい。

「つまむのは服ですか?皮ですか?」
という人がいた^^;
服の脇です。
皮をつまむのは痛いですね~♡

きちんとできた時には、肩甲骨や脇、肘の張りの感覚が
とても明確に感じられるが
前肩のままだったり、背骨が伸びていなかったり、肘が前や後ろに行ったり
肩が上がったままだと感じられない。

そういう人は肩甲骨を回し下げて楽に寝る
をやってみて、床に寝た状態でやってみるといい。
そこまでしなくても大丈夫だと言う人は
肩甲骨をどう引くか
で。


服の脇を引っ張ってみて感じられた人は
このように手のひらを脇側面につけてみると
より明確になる。

が、手首がきつかったり
このバージョンでは前肩になってしまったりする人は
やはり


服をつまむバージョンでどうぞ。

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