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コラム

脇が縮み肩が上がる人、正座や椅子でやってみましょう

ボディコントロール

2018年3月16日 / 2018年9月24日更新

脇が縮み肩が上がる人、正座や椅子でやってみましょう

この数日、脇が縮み肩が上がる人、腕の使い方も考えて
脇が縮む、肩が上がる人になど
書かせてもらっているが
うまくいかないケースで
よく見かけがちなことを書いておく。

体が前傾している
脇の調整後
上の写真のように腕を引っ張ってみた時に
背骨の位置はどこにあるかの意識がないと
背骨がまっすぐ伸びた時の位置から前傾している時には
意図的に前傾させた時は別だが
この時に既にお腹は縮み、脇は伸びず、
肩甲骨と腕の付け根は一致せず、脇は伸びない。

脇と腕の付け根の位置を一致させると
下の写真のようになる。
ここから腕を引っ張る分には
脇は伸びやすく、股関節までつながる。

体の傾き
またこのように、腕を引っ張ることだけに意識が行ってしまうと
体は引っ張られる方についていき
引っ張った腕の方の脇は縮み、骨盤と脚が固まる。
背骨の位置も本来あるはずの位置にない。
背骨を上下に引き合う意識があった上で
腕を引っ張る時には、手で引っ張っていなくても
反対側も同じことをしているつもりで
やってみて、ようやく脇の伸び、肩甲骨があるべき位置にとどまって
肩が上がらない状態を感じることができる。

モデルさんは脇の伸びを感じることが出来ていたが
どう意識するかを確認するついでに
感じられないバージョンもやっていただいた。

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