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コラム

脇が縮み肩が上がる人、腕の使い方も考えて

ボディコントロール

2018年3月15日 / 2018年9月25日更新

脇が縮み肩が上がる人、腕の使い方も考えて

脇が縮み、肩が上がってしまう人は
脇が縮む、肩が上がる人にでも
言及している、腕の内側、裏側をしっかり引っ張れないのもあるが
腕を引っ張る時、腕を使う時
肩甲骨から流れをつなげるのでなく
肘を「曲げて」腕だけで形を作り、引っ張ろうとしてしまう。

繋がる腕、つながらない腕
これは先のリンク先でしていることをしてもらった後で
肩甲骨に向かって
長く伸びた脇~肘が突っ張り棒のように押されて
腕の付け根がくっついている状態で
つながって送り出された腕。
腕で形を作っている場合は赤い線のような腕の形になっている。
そうなると肩が下がることも、脇がしっかり伸びることはない。

腕で形を作ってしまう
肩甲骨から腕に流れをつなげる
バーに置く腕。
上の画像は先に話したような腕の使い方。
肩が盛り上がり、前腕にも手首にも力が入っている。
胸も穏やかでない。

下の画像は肩甲骨から手首を軽く押すような状態で
バーに手を置いている。
肩が下がり、腕のいらない力も抜けている。
胸も楽そう。

肩甲骨を下げて、脇が伸びても
腕の使い方ひとつで
せっかく意識したものが帳消しになる。

無理なくつながるために何が必要か?
体の中心から考えてみよう。

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