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コラム

坐骨を中心に寄せる感覚シミュレーション

ボディコントロール

2016年6月20日 / 2018年9月20日更新

坐骨を寄せる感覚シミュレーション

股関節の引き込み、送り出しを自分の感覚として覚える
動画や文章で伝えるのが難しいが
坐骨を中心に寄せる感覚は
背骨を尾骨まで通して、反り腰状態になっていなければ
比較的自分に取り込みやすいと思うので
ちょっと触れてみようと思う。

坐骨周りに円を作る
坐骨を中心に寄せる

上の写真は、小指が坐骨に触れる状態で、脚に手を回して輪っかを作ったところ。
脚のつけ根の分かれ目に手を持って行くと
もっとわかりやすいかも知れない。
何もしない状態であれば、脚のつけ根の外側の折れ目は高いところにあり
股の底は低い位置。
「ハイレグ水着」のような状態になっている。

下の写真では輪っかにした小指側を中心に引き込み
親指側の脚のつけ根を下げている。
こうするといわゆる「スクール水着」のようになる。
開脚して座った状態であれば、床に着く面が広くなり
中心に寄せた坐骨はコントロールでき、坐骨に脚の方向を合わせて行けば痛くない。
四角い箱の底にねじれずに脚が付いていくようなもの。

これで昨日の開脚から痛みなく脚を回す意識付け
もできている。

坐骨を寄せて土踏まずまで通した5番

同じように坐骨を中心に集め、体幹に近いところから前側の脚の腿の裏と
後ろ側の脚の前腿を順番に着けていくことで
無理なく5番の足が出来る。

中心に寄せるのは、体幹側でコントロールできるようにするということ。
カチカチでない柔らかな、しかも通った脚で立てる。

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