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田之上顕子
薬剤師
田之上顕子プロは鹿児島読売テレビが厳正なる審査をした登録専門家です
田之上顕子(薬剤師)
有限会社ナイスファーマシー さつま薬局
腎臓病ケアの2つの柱「補腎(ほじん)」と「活血(かっけつ)」 最近、当薬局では腎臓病に関するご相談が非常に増えています。先日も地元の情報誌に広告を掲載したところ、反響をいただき、多くの方が腎臓の健...
子宮筋腫の進行や手術の悩みに漢方薬を 私はふだんから婦人科疾患を多く担当していることもあり、子宮筋腫に関するご相談をよくいただきます。ご相談に来られるのは30~40代の方が多く、 漢方を取り入れるこ...
現代医療の現実と、中医学が目指す「本当の体づくり」 現代医療と中医学(漢方)、この2つはどちらも私たちの健康を守るために存在するものですが、その根底にある「思想」や「仕組み」には大きな違いがあります...
なぜ、病院や市販の漢方薬でよくならなかったのか? 「ネットで調べて市販の漢方薬を試したけれど、効果がなかった」「病院で処方された漢方薬を飲んでも、良くならない」実は、病院の薬や市販薬で改善が見...
広範囲に腫れた耳下腺腫瘍が漢方薬で切らずに改善 中川翔子さんが手術を公表した希少疾患 耳下腺腫瘍は、耳の下にある耳下腺(唾液腺)にできる腫瘍で、人口10万人あたり1〜3人程度が発症する希少疾患です。...
脾虚(ひきょ)とは 脾虚とは 中医学(漢方)において「脾虚」は、消化・吸収を担う胃腸・消化器系の機能=「脾(ひ)」の機能が低下し、気血(エネルギーや栄養)が全身に行き渡らない 胃腸の虚弱状態 を...
バルトリン腺がつまる要因 バルトリン腺疾患の発症には、次の2つの要因が関係しています 1.体質 生まれ持った体質血のめぐりが悪い、代謝が悪い、浮腫みやすい、冷えやすい、免疫力が低いなど。 2.体の...
2年前から何度も穿刺、再発の頻度がだんだん短くなっている バルトリン腺漢方相談のご相談者からいただいたメール(一部抜粋)をご紹介します。…………………………………………………………………………………………いつもお世話になります。○○...
バルトリン腺 開窓術(造袋術)後の再発率と漢方改善症例 バルトリン腺の「開窓術(造袋術)」とは? 開窓術とは、嚢胞(のうほう)を切開し、その開口部を周囲の皮膚と縫い合わせることで、分泌液が流れる...
さつま薬局でバルトリン腺漢方相談を受けた方の年齢の割合を調べてみました。※2024年10月〜2025年9月のご相談518件についての解析のデータです 45〜55歳(更年期世代)のご相談が全体の65% 具体的には、45...
胃腸虚弱の人が授かりにくい理由 胃腸虚弱のサイン 「赤ちゃんを授からない」とお悩みの方で、次のような方はいませんか? 胃痛・胃もたれしやすい疲れやすい・体がだるい食後に眠くなるむくみやすい...
ピルの服用とバルトリン腺疾患の関係 バルトリン腺相談で併用薬を確認すると、「ピルを飲んでます」という方がよくいます。バルトリン腺疾患の方でピルを飲んでいる割合が高い理由は、中医学的な解釈で説明す...
穿刺、切開と何度も再発するバルトリン腺嚢胞 バルトリン腺漢方相談のご相談者からいただいたメール(一部抜粋)をご紹介します。…………………………………………………………………………………………1月にバルトリン腺の漢方を頼んだ〇〇です...
子供を産んで育てるということはとても大変なこと 先日、妊活から出産まで漢方でフォローさせていただいていたお客様から、メールをいただきましたので、一部抜粋して紹介します。40歳、産後3週間、里帰りせず...
3年前に発症、徐々に大きくなるバルトリン腺の腫れ バルトリン腺漢方相談のご相談者からいただいたメール(一部抜粋)をご紹介します。…………………………………………………………………………………………先日は、バルトリンの漢方を処方して...
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