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田之上晃

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田之上晃(たのうえあきら) / 薬剤師

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コラム

骨髄異形成症候群(MDS)の血小板数が漢方薬で最大235%改善 その後3年間の状況

2022年4月30日 公開 / 2022年5月12日更新

テーマ:骨髄異形成症候群(MDS)

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 東洋医学漢方薬 効果

以前紹介した、血液のがんの一種である骨髄異形成症候群(MDS)の漢方症例のその後の状況をホームページに追加しました。

骨髄異形成症候群(MDS)は、その後の数値の変動および予後が気になると思います。
(欧米の報告では経過をみているだけで悪化するものは60~80%と多く、5年~10年生存率が10~20%とされています)

相談者は20代後半で骨髄異形成症候群(MDS)と診断され、35歳から造血機能維持・回復のための漢方薬を開始し、現在40歳になられました。
現在まで体調に問題はなく、漢方薬の服用のみで病院治療はしていません。
漢方薬は、自身の造血機能を元気にする手助けをします。
輸血を要する前段階で、まだ回復するための余力が残っている場合は、漢方薬を続けていくことで改善が期待できると思います。
詳しくは⇒コチラ

妊活・不妊漢方、バルトリン腺漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

漢方相談・妊活相談・バルトリン腺相談 漢方のさつま薬局 

・鹿児島店(漢方相談専門)
 鹿児島市和田1丁目8-1
・川内店(調剤・漢方相談)
 薩摩川内市御陵下町2650-3

この記事を書いたプロ

田之上晃

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田之上晃(さつま薬局)

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