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田之上晃

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田之上晃(たのうえあきら) / 薬剤師

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コラム

更年期に悪化する方が多いバルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍

2020年4月14日 公開 / 2020年6月25日更新

テーマ:バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: 漢方薬 効果東洋医学

さつま薬局でご相談の多いバルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍のお悩み。
なかでも更年期世代の方からのご相談が多く、直近1年間のバルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の相談のうち45~55歳の割合は約45%を占めています。
多いのが発症からしばらく経過している方。
・時々腫れるものの自然に治っていたが、今回は急に大きく腫れて痛みがでている
・病院で穿刺したり抗生剤を飲んで治療をしても短期間で再発してしまう
といったご相談です。
更年期世代は、のぼせ・ほてり・めまい・イライラ・急な発汗・不眠・動悸・頭痛・耳鳴り・無気力など色々な症状に悩まされたりします。
ストレスへの抵抗力も下がるので、以前は対処できていたような疲労やストレスでバルトリン腺炎・膿瘍の症状がひどくなりやすくなります。
さつま局の漢方薬を飲まれた方は、バルトリン腺膿瘍が良くなるとのと同時に、身体の不快な症状まで無くなっていきます。
西洋医学では、抗生剤の内服や切開をして部分的な治療をするだけですが、漢方では全身を治療することで良くしていきます。
この違いからバルトリン腺の症状だけではなく体調が良くなり、日々を充実して過ごすようになっていきます。

バルトリン腺炎・膿瘍はとてもつらいですが、自身の身体の状態を見つめ直すきっかけにして、しっかりケアをして再発を予防し、上手に年齢を重ねて行けたら良いのではないかと思います。適切な漢方薬を飲むことで未来が大きく変わります。

漢方薬を上手に活かすには西洋医学とは別の知識と技術が必要ですので、漢方の専門家に相談することをお勧めします。
さつま薬局の症例はこちら→バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の漢方薬
症例のページをご覧になり、漢方薬をはじめてみたいと思われたらお気軽にお電話を。

デリケートなお悩みですが、バルトリン腺のご相談は専任の女性薬剤師が対応しますので安心してご相談ください。バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍の相談料は無料です。お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。これまでに、鹿児島・福岡・熊本・長崎・大分・沖縄・広島・山口・愛媛・三重・大阪・兵庫・愛知・名古屋・長野・山梨・神奈川・横浜・静岡・東京・茨城・北海道からご相談をいただいています。

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薬剤師・国際中医師 田之上晃
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