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田之上晃

独自漢方を使った子宝漢方相談のプロ

田之上晃(たのうえあきら)

さつま薬局

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田之上晃プロのコラム一覧:鹿児島不妊・子宝漢方の成功の秘訣

病院で体外受精を2回したが妊娠反応もでないため体づくりをしようと決心して来局されたお母さんです。体づくり期間は1年ぐらいかかって体外受精に再トライして、以前と今回採卵した卵を1個ずつ移植しました。その結果、双子の赤ちゃんを宿すことができました。そして安定期になる頃に、双子の...

先月ぐらいからコツコツ体質改善に取り組んでいたご夫婦から「妊娠しました!」嬉しいご報告が増えています。先週は2年4ヶ月も漢方薬で体づくりをされていたご夫婦から「胎嚢確認できました!」とご報告いただきました。初めてのことでまだ不安が一杯という感じでしたが、血流計ではしっかり...

不妊治療で妊娠された方で、治療期間が1年未満の方は10人のうち2人です(㈱バズラボの調査より)。不妊治療を1年以上続けて妊娠されない場合は難治性不妊症といいます。つまり病院治療でも難しい状態の難治性不妊症のご夫婦がさつま薬局に漢方相談で来られることが多いです。そのためか自...

「不妊治療して成果がでなかったけど、さつま薬局に通って妊娠・出産ができたと聞きました。」という口コミで最近来局される方が増えてきました。その多くが車で1時間以上もかけて来られています。病院でも処方されたこともある漢方。科学的でなく気休めのようなものと思われがちな漢方。...

2016年度の健康と社会の発展のために、中医学を研鑽する優秀な日本中医薬研究会会員であると認定されました。赤ちゃんを授かるということは、現代医学でも健康であることが大事だと考えられています。しかし、現代医学では健康に対する概念があいまいです。そこで健康になるための...

鹿児島県では、体外受精や顕微授精など高額な医療費がかかる不妊治療を受けた夫婦に対して,不妊治療助成金を給付する「不妊治療費助成事業」を実施しています。詳しくは鹿児島県のホームページこちらをご覧ください。助成金を受けるには年齢の制限があります。<初めて助成を受ける際の...

「不育症」とは妊娠するけどすぐ流産してしまって赤ちゃんができない不妊症のことをいいます。3回連続して流産を繰り返す習慣性流産と依然呼ばれていた症状です。できれば3回繰り返してから病院で検査をするより、2回繰り返した時点で検査を受けていた方が良いと思います。原因は、・胎...

冷え性対策で妊娠力をアップしようと考えいている方は多いと思います。そこで漢方を上手に使うとより成果が上がりやすくなります。 冷え性に良い漢方薬 冷え性で妊娠しにくい方に使われる代表的な処方を紹介します。●当帰芍薬散は、貧血傾向でむくみやすい方●八味地黄丸は、足腰がだ...

妊娠体質になる漢方治療でよく使われる生薬を紹介します。5回目は「紫河車」です。「紫河車」は、もともとヒトの胎盤を使っていました。現在、日本では豚の胎盤を使います。五臓の肺・肝・腎に作用します。中医学的効能は、1.補腎益精・助陽 2.益気養血 3.補肺止咳です。簡...

妊娠体質になるために漢方治療でよく使われる生薬を紹介します。4回目は「肉従蓉」です。「肉従蓉」は、ハマウツボ科ホンオニクの茎になります。五臓の腎に作用します。中医学的効能は、1.補腎陽・益精血 2.潤腸通便です。簡単にいうと、アンチエイジング作用で若い元気な状態に...

妊娠体質になるためによく使われる生薬の紹介します。3回目は「当帰」です。「当帰」は、せり科ニホントウキの根になります。五臓の心・肝・脾に作用します。中医学的効能は、1.補血調経 2.活血行気・止痛 3.潤腸通便です。簡単にいうと、弱った血の力を強くして不調を改善し...

妊娠体質になるために漢方治療でよく使われる生薬を紹介します。2回目は「艾葉」です。「艾葉」は、ヨモギの若い全草や葉になります。五臓の肝・脾・腎に作用します。中医学的効能は、1.散寒除湿・止痛 2.温経止血です。簡単にいうと、体の内部で冷えが悪さをしているときに、暖...

子宝に恵まれる体質になるためによく使われる生薬を紹介します。まず1回目は「鹿茸」です。男性女性に関わらず生殖能力を高めるためによく使われる生薬です。「鹿茸」とは、鹿の雄のまだ硬くなってない角を使います。五臓の肝や腎に作用します。中医学的効能は、1.補真陽・益精血 ...

食事のときに毎回何を食べればいいか考えている方は少ないと思います。食欲が満たされれば問題ないと考えているかもしれません。または痩せなければ体に必要な栄養は十分摂れているはずと思い込んでいるのではないでしょうか。カラダが痩せないだけの必要なカロリーとカラダの機能を保つた...

前回は「漢方薬が、効くか分かりにくい」というイメージに対して、実際、「子宝漢方が効くのか」をみてみました。では、今回、漢方薬のイメージ「4、金額が高い」について考えてみたいと思います。子宝漢方の2013年に服用し妊娠された方(直近より100例)を集計したデータがあります。...

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