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飯塚和美

心についた癖や行動を取り除き生きやすくするカウンセラー

飯塚和美(いいづかかずみ)

カウンセリングルーム『大空』

コラム

不調でもないはずなのに・・・「睡眠の悩み」Ⅱ~具体的な改善法~

健康な日常を送るために

2015年10月21日 / 2018年7月31日更新

今日は前回に引き続き、現代人が多く抱えている「睡眠の悩み」について、具体的な快眠法をお話をします。

【良い眠りのための良い習慣】

・日中、光を浴びて活動的になりましょう。
 昼間の行動は眠りに影響を与えます。

・食事やお酒は出来るだけ就寝3時間までに済ませる。
 食事は眠ろうとする体に仕事を与えてしまいます。
 アルコールも不安定な睡眠を増やし、利尿作用で眠りを浅くしてしまいます。

・気持ちよく眠りにつくために、体を少し温める。
 眠る前にぬるめのお風呂。湯たんぽなどで手足を温めましょう。
 人は、体温が下がってくると眠くなります。
 気持のよい眠りにつくために、一時的に体を少し温めましょう。

その他、夜の光はメラトニンの分泌を抑え、眠りが浅くなるので就寝までPCやスマホなどの明るい光を見るのはやめましょう。就寝3時間位から、部屋の明かりを暗くするのもお勧めです。

【朝、目覚めをよくする良い習慣】
・朝日を浴びる
 カーテンを少し開けておきましょう。
 人は、朝の太陽の光で体内時計をリセットします
 朝日は不安やうつを抑えるためのセロトニンの働きを良くし、眠りを誘うメラトニン(熟眠につなげる)の分泌を促します。

・体温を上げる(交感神経を活発にする)
 寝床で手や足を動かす。
 熱めのシャワー、冷水での洗顔も効果的です。

その他にもPCやスマートフォンなどの画面を見るのも覚醒効果があるので、朝一番にメールチェックなども良いでしょう。
心の健康のために、光を上手に利用しましょう!

肉体疲労も安眠や良い睡眠のための特効薬です。
適度な運動は、ドーパミンやセロトニンなど脳の神経伝達物質の働きを高め、不安や抑うつを和らげ、やる気を高めます。
人により適した運動は異なりますが、1日15分のウォーキングでも構いません。
買い物や仕事場からの道のりを少し遠回りしたり、ライフスタイルに合わせて体を動かす時間を作りましょう。

実践してもどうしても眠れない時もあります。
そんな時は、「少しくらい眠れなくても大丈夫」「どうにかなる」という、開き直る心も大切です。

悩み事、心配事で眠れない時はカウンセリングに来ませんか?
カウンセラーに話すことで、心のもやもやが整理されます。
kiaozora@yahoo.co.jp


〈 カウンセリングルーム大空 〉
     川口駅西口3分
営業時間 平日10時~17時 
 休日、時間外カウンセリング可(予約していただければ休日含め時間外もカウンセリングいたします)
携帯 090(8316)6127
電話 048(291)9853
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