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田之上晃

独自漢方を使った子宝漢方相談のプロ

田之上晃(たのうえあきら)

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コラム

妊活で漢方が選ばれる4つの理由

鹿児島不妊・子宝漢方の成功の秘訣

2014年10月18日 / 2016年5月18日更新

「病院に一生懸命通って妊娠できなかったのに薬局の漢方薬で大丈夫?」
という不安から子宝漢方を選べない方もいらっしゃると思います。

私は漢方薬の素晴らしさを知っていますが、
漢方薬のことをよく分かっていなければ、漢方が選択肢にならないのは当然ではないかと思います。

しかし、病院では妊娠できなかった人が、子宝漢方を利用することで妊娠に成功した方がでてきています。
もっと早く知っていれば良かったと後悔しないために、漢方についての正しい情報に触れることが大切ではないかと思います。

子宝漢方だけでなく漢方に対するイメージから、実際はどうなのかを一つ一つ説明していきます。
それを読んでご自身で子宝漢方は試してみる価値があるのかどうか判断していただきたくことで少しでも幸せな方が増えればいいなーと思っています。

漢方薬のイメージ
1、副作用がない
2、即効性がなさそう
3、効くか分かりにくい
4、金額が高い


1、副作用がないという良いイメージですが、残念ながら、実際は報告があります。
重篤なものとして有名なものは、小柴胡湯という漢方薬で間質性肺炎になって死亡した例があります。
しかし、これが妊活で漢方を選ばない理由にはならないのでもう少し読み続けてください。

これに関しては、私が通っていた中医薬大学の教授がお話していましたが、
中国では小柴胡湯でこのような死亡例は中国では報告されてないとのことでした。
その理由は、日本と中国での漢方薬の使用法の違いとのことでした。

「日本では、肝炎という西洋医学の病名があれば投与されていました。
一方、中国では肝炎という病名で小柴胡湯が投与されることはありません。
寒熱往来・胸脇苦満・食欲不振・口苦などの症状がある少陽半表半裏証のときに使用されます。
漢方薬は、西洋医学の理論でなく、中国医学の理論に従って使用することで、
高い効果を発揮し、副作用が起こるのを防ぐことができます。
そのため、中国では、日本のような重篤な副作用報告がないのです。」

中医学の教授がおっしゃてたように、
優しいイメージがある天然原料で作られた薬でも使い方が間違っていると、想像していなかったような副作用がでることもあります。

子宝漢方で扱う漢方については、今のところ副作用の報告はありません。
製品の原料の質が良いということはもちろんありますが、それ以外のことに本当の理由があります。

子宝漢方で副作用報告がない理由は、
販売する前に必ずカウンセリングをし、
全身の症状・基礎体温などから漢方的に原因を分析し、
妊娠しやすい体質になるために最適なものを選択するようにしているからです。

続きは次回のコラムで

「独自漢方理論で妊娠しやすい体づくりを目指します!」
漢方相談・子宝相談のさつま薬局 
鹿児島店(漢方相談専門)
鹿児島市和田1丁目8-1
川内店(調剤・漢方相談)
薩摩川内市御陵下町2650-3
薬剤師・国際中医師 田之上晃
子宝相談・漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

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