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田之上晃

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コラム

不妊漢方でよく使われる生薬 4.肉従蓉

鹿児島不妊・子宝漢方の成功の秘訣

2015年2月12日 / 2016年5月18日更新

妊娠体質になるために漢方治療でよく使われる生薬を紹介します。
4回目は「肉従蓉」です。


「肉従蓉」は、ハマウツボ科ホンオニクの茎になります。
五臓の腎に作用します。
中医学的効能は、1.補腎陽・益精血 2.潤腸通便です。
簡単にいうと、アンチエイジング作用で若い元気な状態にする、硬い便の人の腸を潤して便通を良くする、です。

「肉従蓉」が適している人

1.足腰がだるく冷える
2.男性・女性で不妊の状態
などの症状がでている方の生殖能力をつけてくれます。



肉従蓉での注意


喉が渇きイライラ・ほてりなどがあるとき、水のような下痢のときは相性が良くないので控えてください。

生薬は栄養補給のためのサプリメントではありません。
体質に合わないと期待する効果を得ることはできませんし、逆に体調を崩すこともあります。
服用される前に必ず専門家にご相談ください。

参考:中医臨床のための中薬学,医歯薬出版

「独自漢方理論で妊娠しやすい体づくりを目指します!」
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薩摩川内市御陵下町2650-3
薬剤師・国際中医師 田之上晃
子宝相談・漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

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