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田之上晃

独自漢方を使った子宝漢方相談のプロ

田之上晃(たのうえあきら)

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コラム

妊活で漢方が選ばれる理由 4「高そうだけど実は・・・」

鹿児島不妊・子宝漢方の成功の秘訣

2014年11月5日 / 2016年5月18日更新

前回は「漢方薬が、効くか分かりにくい」というイメージに対して、
実際、「子宝漢方が効くのか」をみてみました。

では、今回、漢方薬のイメージ「4、金額が高い」について考えてみたいと思います。

子宝漢方の2013年に服用し妊娠された方(直近より100例)を集計したデータがあります。
妊娠までの治療期間は平均35万円でした。
「やっぱり高い!」と感じますよね。
しかし、これは成功するかどうかわからない1回の治療でかかる費用ではなく、
妊娠するまでにかかった費用です。

月平均は3万5千円、
1日だと1150円です。
毎日の積み重ねで妊娠に近づく費用としたら高くはないのでは。

では、現代医学での治療なら即効性があるのでしょうか。
不妊治療により妊娠した26~46歳女性へのインターネット調査(回答数926) の全国平均のデータがあります(株式会社バズラボ調べ)。
それによると、妊娠までの治療期間は平均140万円でした。

一般的に、薬局の漢方薬は病院の治療費よりも高いイメージがあると思います。
さて、妊娠というゴールにかかった費用の総額を比べると金額が高かったのは、
子宝漢方ですか?
それとも病院ですか?

もちろん病院の方が高いという結果になっています。
高そうなイメージの子宝漢方は、実は100万円も少ない費用では目標達成しています。

今まで、漢方薬のイメージとその実際をみてきました。
私は、西洋医学的病院治療よりも薬局の漢方薬が優れていると言いたいわけではありません。
体外受精など高度生殖医療は不妊治療で必要です。
しかし、それですべてが解決できるわけではありません。

だから、病院で治療してもなかなか成果が出ないときは、
漢方薬で妊娠しやすい体質になるという選択肢があることを知っていただきたいです。

これからも子宝漢方相談に来られた方が100%妊娠できるようにサポートしたいと思っています。

当薬局の妊娠までにかかった子宝漢方相談の費用を詳しくはこちらをご覧ください⇒不妊・子宝漢方相談の妊娠までにかかった費用

「独自漢方理論で妊娠しやすい体づくりを目指します!」
漢方相談・子宝相談のさつま薬局 
鹿児島店(漢方相談専門)
鹿児島市和田1丁目8-1
川内店(調剤・漢方相談)
薩摩川内市御陵下町2650-3
薬剤師・国際中医師 田之上晃
子宝相談・漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

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