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佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

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コラム

秋の疲れに動物性生薬=『牛黄』

漢方薬アラカルト

2017年10月20日 / 2018年9月22日更新

《動物性生薬は効く!》


ゴオウ 牛黄
※動物性生薬『牛黄』は高貴薬です。
かつては王侯皇族のような権力者が不老不死の妙薬として崇めていたとの事。
昔の日本では徳のある御坊様が信徒に牛黄を水墨に溶いて、ありがたい御札にして配っていました。
信徒は生きるか死ぬかの難病の時、その御札を起死回生の妙薬としてありがたく食していたとか。
武家は印籠薬として常に『牛黄』だけではなく『麝香』とか『蟾酥』などの動物性高貴薬を練り込んだ丸薬を携帯していました。
※『牛黄』とは牛の胆石です。
私達の胆石は薬になりませんが牛の胆石は高貴薬です。

※もうすぐインフルエンザが流行る季節、高熱時には発汗解熱剤を服用するのではなく清熱解毒薬、例えば『涼解楽』と
抗ウイルス作用があるという『板藍根エキス』、そして『牛黄』を『 バイオリンク503ドリンク』で飲まれたら、その素晴らしい効果を体感出来るはずです。





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《これが牛黄》



牛黄 極
※牛黄カプセル=極
6カプセル・・・5.832円   2カプセル・・・2.160円 全て税込価格

※発熱時には15歳以上でしたら1日2回、1回1カプセル服用が基本ですが、体重や発熱度合いによって加減して下さい。
詳しい事は当薬局の薬剤師陣にお訊き下さい。

※牛黄は解熱剤ではありませんのでイラストに書かれているような時にも繁用できます。

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2018-09-22
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