まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ香川
佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

お電話での
お問い合わせ
087-851-2366

セミナー・イベント情報

NHKカルチャー 陰陽五行

NHKカルチャー 10月の講座です。

『夏の無理は秋に出る』・『秋バテ』が今回のテーマです。
夏の無理とは・・・・
☆過冷房での『冷え』
☆暑いからとナマモノ・冷たい物の過食過飲での『冷え』
☆暑いからと風呂につからずシャワーだけの生活=『冷え』
☆発汗過多での身体の『干涸らび=乾燥』
☆冷房の除湿作用(思う以上に強力)での身体の『干涸らび=乾燥』

《夏の無理とは『冷え』+『乾燥』》
そして四季の秋~冬は自然界も『冷え』と『乾燥』が強くなる季節です。
早くも西の方から『インフルエンザでの学級閉鎖』がニュースに出ていました。
インフルエンザウイルスは『冷え=寒さ』と『乾燥』で活動が活発になる生命体です。
インフルエンザワクチンを過信せずに自己免疫力を強くする事がインフルエンザウイルスに克つコツです。

この講座は漢方の陰陽五行説に基づいた正しい健康法、そして食養生の知識がタップリです。

鼻・・肺・・大腸・・皮膚は同じ経絡で繫がっていて秋に負担が大きくなります。

秋の花粉症・喘息・アトピー性皮膚炎、便秘・下痢、これらを西洋医学で癒やすには『呼吸器科』・『皮膚科』・『胃腸科』などにかかり、様々な薬が処方されますが漢方では、これらの疾患は全て同じ経絡として治療します。
又、秋に旬をむかえる食べ物は秋の養生に役立つものばかりです。
このような知識がどなたでも修得できます。

一例・・果物の旬
『スイカ』・『トマト』→→『ブドウ』・『イチジク』→→『梨』
盛夏から秋にかけて旬の果物が変化しますが、これにも理由があるのです。

☆聴講された日から御自身で実践出来る『食養生の知識』を健康維持に役立てて下さい。

☆御自身に最適な漢方薬の情報もタップリあります。

すみれ漢方施薬院薬局 タオ tao drum 時空旅行記

今年も開催『DRUM TAO』貸切公演。

毎年、当薬局で『バイオリンク御愛顧の方』に優先で『指定席券』を差し上げています。
バイオリンク御愛顧の御礼をこめて『無料』です。

※『バイオリンクが好き』、『TAOが好き』、『当薬局でバイオリンクを購入されている』そして、平日の16時過ぎに三木町まで行ける方、お早く申し込んで下さい、毎年指定券の数が不足で御迷惑をお掛けします。

※貸切元の『クロレラ工業(株)』さんから指定券が届きましたら座席表と共に差し上げます。


※日時   平成30年9月28日 金曜日 16時会場 16時30分開演 

☆全席指定ですが16時30分過ぎますと入場できない事がありますので御留意下さい。


☆駐車場は無料です。


☆コトデンで来られる時には長尾線「学園通り」で下車、そして徒歩2分です。

NHKカルチャー・5月は休みで6月は2回開講

終了しました
2018-06-02 ~ 2018-06-30

NHK文化センター NHKカルチャー髙松

NHKカルチャー髙松、新年度スタートしました。

『漢方の知恵で正しい食生活を』・・聞いて納得、知って健康

5月は連休のため『休講』、6月に2回、開講です。

☆1回目・・6月 2日 土曜日  10時30分~12時

☆2回目・・6月30日 土曜日  10時30分~12時

JR髙松駅三階 NHKカルチャー  電話087-823-6677


☆4月講義の補講

☆五臓六腑のなかで夏に負担増加となる『心臓』についての漢方的養生方と食生活改善について講義します。


※聴講希望の方はNHKカルチャー事務局へご連絡下さい。

NHKカルチャー8月

終了しました
2018-08-04

NHKカルチャー

 8月のNHKカルチャー『漢方養生訓』は4日、土曜日10時30分から12時まで開講します。
今年は例年以上の酷暑、熱中症発症の記録を更新しています。
又、冬以上に『脳梗塞』・『心筋梗塞』が多発する季節でもあります。

 『漢方養生訓 聞いて納得、知って健康』、8月の講座は盛夏を元気に過ごすための養生方を漢方理論に基づいて御説明します。
又、食養生として夏が旬の食べ物、少しずつ『旬の時期』に差があるのはナゼ、これを知ると『旬』のありがたさに納得できるはずです。

 『熱中症対策』についても漢方理論は的確に予防と治療方法を今に伝えています。
熱中症対策の予防や治療に役立つ生薬には『麦門冬』・『五味子』・『人参』があります。

 『夏バテ』で食欲不振になったら五臓六腑の『脾』を元気にする生薬が『朝鮮人参』です。
時に万能薬のように宣伝されている『朝鮮人参』、しかし何事にも『過ぎたるは及ばざるが如し』、朝鮮人参を服用してはいけな場合があります。
そして『朝鮮人参』は体の中を元気にする植物性生薬。
夏場はどうしても冷房過多となり『夏風邪』を発症する事がありますが、過冷房対策に役立つ植物性生薬と言えば『黄耆』があります。
『朝鮮人参』と『黄耆』は元気の気を補う植物性生薬ですが運用の仕方は異なります。
このような生薬についての知識を深めることも、この講座では可能です。

 『夏の無理は秋に出る』、盛夏にシッカリと養生していないと秋に大変な事になりますので、シッカリと夏の養生方を、この講座で学んで下さい。

NHKカルチャー

終了しました
2018-09-01

NHKカルチャー 高松駅 佐藤宣幸

平成10年より継続している『NHKカルチャー』の漢方健康講座です。

『漢方養生訓・聞いて納得、知って健康』

漢方の陰陽五行説を基本として季節毎の健康方法、特に『食養生』を学べる講座です。
陰陽五行説には五臓六腑と五味(酸・甘・苦・辛・鹹)の関係についても今に伝承してくれています。
私達は自然に生かされていますから、心身に不調を感じた時に化学合成の薬よりも漢方薬のような自然の恵みの方が安心安全。
身近な食材には漢方薬の成分が多々あります。
例えば夏に食する事が多い「冷やしソーメン」・「冷やしウドン」、この時の「つけ汁」に「ネギ」・「生姜」を使用するのでしょうか、特に「生姜」。
これは冷たい食べ物や飲み物で冷え切った胃腸を温める「辛・温」という作用があるからです。
又、冷房に当たりすぎて「冷え」を感じたら飲むのが「しょうが湯」、これだって「生姜」に「葛」が使用されています(安価な「しょうが湯」には「葛」ではなく「バレイショデンプン」で代用ですから葛の効果は皆無です)。

誰でも知っている「葛根湯」、この漢方薬に配合されている生薬が「葛」です。

鼻風邪と言えば「小青龍湯」、でも体力の無い人には「苓甘姜味辛夏仁湯」。
そして冷えが強い人には「麻黄附子細辛湯」と漢方薬の運用は臨機応変、こんな知識もこの講座で学べます。
効くけれど治せない化学薬品をダラダラと長期に服用していると時に、主作用に隠れている副作用に負ける事がありますが、漢方薬は自然の恵みエキスですから安心安全。
又、慢性疾患を癒やすには日々の生活習慣、特に食生活を正しい食事『正食』にすべきです。
この講座には『正食』の礎となる知識も多々あります。
1回完結の講座ですから、適宜聴講できます。
詳しくはNHKカルチャーの事務局へ、お問い合わせ下さい。

NHKカルチャー、7月講座

終了しました
2018-07-07

七夕 五節句 七夕の節句

NHKカルチャー漢方健康講座『漢方の智恵で正しい食生活を』、7月の講座は7日(土)の10時30分から12時まで。
7日は今年、三回目の節句=「七夕の節句」です。
陰陽五行説では四季の夏は、五臓六腑の心臓の負担が大きくなる季節と説いています。
又、九紫火星生まれの人(昭和21・30・39・48・57・平成12・21・30)は体質的に心に負担がかかりやすい体質と定められています。
血管トラブルに要注意の体質でもあります。
このような事から『未病先防』、病になる前に病にならないように防ぐ情報が盛り沢山の講座です。
心臓を元気にする動物性生薬=蟾酥・麝香・牛黄の特長もわかりやすく御説明します。

熱に偏っての心臓の不感症状、冷えに偏っての心臓の不快症状の改善に役立つ食材情報、心臓を元気にする五味(酸・甘・苦・辛・鹹)の情報もあります。

心臓は血液循環を主るポンプのような作用と精神活動にも関与しています。
古の言葉に
☆心は君主の臓腑
なぜ清水の次郎長は幕府方なのに称えられ銅像が建てられ黒駒の勝蔵は維新方なのに最期は斬首されたか・・・・、この言葉に答えがあります。

☆心は神明を主る
心臓の仕事には『ポンプ作用』だけではなく『神明を主る』という働きがあります。
神明とは精神活動の事で、心臓機能が弱ると精神的な不快感が増えます。
特に熟年代以降の心の悩みには心臓機能を元気にすると改善される事が多々あります、こんな時には漢方丸薬=『天王補心丹』がお薦め。
効能は『不眠・不安感・肩こり・息切れ・動悸・口渇・便秘』。

この漢方薬の歴史や使用されている生薬についての説明を致します。

盛夏を元気にすごせる健康情報盛り沢山です。

1回完結の講座、聴講御希望の方はNHKカルチャー事務局までご連絡下さい。
電話087-823-6677

佐藤宣幸

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

佐藤宣幸プロのその他のコンテンツ

Share

佐藤宣幸のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2018-09-22
facebook
Facebook

佐藤宣幸プロのその他のコンテンツ