まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ香川
佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

お電話での
お問い合わせ
087-851-2366

佐藤宣幸プロのコラム一覧:漢方で心と体の疲れを癒す

 《西太后が愛した宝石生薬》 ※激動の清王朝時代の『西太后』、大変な気苦労を改善するために愛用したのが『交感丸』という漢方薬。《『交感丸』に配合された宝石生薬=琥珀》※琥珀の中医学的資料☆分類=重鎮安神  ☆性味=甘、平  ☆帰経=心、肝、膀胱  ☆効果=鎮驚安神、行血散...

 《腹水に朗報》 ※『腹水』、当初は注射器で抜けていても次第に抜けなくなったり、利尿剤では副作用が心配ですし、実際には抜けないことが多いようです。 《こんな時には『シベリア霊芝』をお試し下さい》 ※『シベリア霊芝の特徴』☆薬性・・・微温  淡微鹹☆効...

 《受験生、ガンバレ!》  《インフルエンザ対策》 ※受験生の皆さんが一番心配なのは試験当日の体調です。毎年、この季節にはインフルエンザが流行していますので万が一、受験日に高熱が出たら日々積み重ねてきた努力が台無しになってしまうかも知れません。インフルエンザや...

 《抜け毛増えていませんか?》  《風呂場の排水溝に髪の毛が・・・・・》 ※抜け毛の大きな原因は☆ストレス過多☆貧血☆ホルモン不足これらが考えられます。 《ストレス過多対策》 ※化学薬品の『安定剤』や『抗うつ剤』、効くかも知れませんが『副作用』が心配です...

 《安定剤や向精神薬より安心安全》 心と身体は『一心同体』。心が疲れている時には身体も疲れています。漢方薬や自然の恵みエキスの優れているポイントは心と同時に身体も元気にしてくれることです。安定剤や向精神薬は効くかも知れませんが根治できているのでしょうか?漫然と...

 《年の初めに体質改善》 ※『冷え症』・『低体温』は『万病の元』。体温35.0℃は『ガン細胞』が増殖に最適な温度環境です。低体温と低コレステロールは『ガン発生の元』でもあります。 《冷え性・低体温》改善にはナンと言ってもコレ》 ※『婦宝当帰膠』+『美・...

 《困った時の『金の玉』=『牛黄清心元』》 これが『金の玉』=『牛黄清心元』です。古より伝承されています『牛黄清心元』の作用☆心臓機能調整作用☆血圧調整作用☆神経機能調整作用☆内蔵機能賦活促進作用☆体内毒素の解毒排泄作用 《牛黄清心元》 『牛黄清心元...

 《こんな不快感で悩んでいませんか?》 このような不快感がある時、安易に『化学薬品=処方せん医薬品』を連用しますと『習慣性』・『耐性』・『依存性』などが心配されます。俗に言う『効くけれど治せない薬』だと思いませんか?。古より、このような不快感は私達を悩ませていまし...

 《盛夏に増える冷房病》 元々『冷え性の方』は冬には用心して防寒対策をされますが『夏場』、特に『盛夏』には御用心下さい。薄着で汗ばんで冷房の部屋に居ますと思う以上に『冷えます』。『寒い』と感じたら『自己免疫力』は大きく低下している証ですし『自律神経失調症』の大きな原...

先代の頃は当薬局で『目薬』を数種類置いていましたが、今は置いていません。目の悩みには目薬のような外用薬を使用するよりも根本治療として漢方薬や自然の恵みエキスを内服した方が確実に効果があがります。漢方理論には「目が疲れる・肩がコル・足がツル」という不快感は全て『肝臓』の悲...

もう少しでゴールイン。最後の追い込みとなった受験生の皆様、インフルエンザが流行っていますので用心して勉強に励んで下さい。古からの伝承の中で「頭脳を聡明にする」と言われている生薬があります。それは「牛黄」・「麝香」・「羚羊角」などです。韓国ドラマに頻繁に登場する「金の...

 日本人に多い精神の半健康状態 現代社会は、たくさんのストレスにさらされることが多く、精神の「半健康状態」の人が多く存在していると言われます。漢方医学では、精神に関わる症状に対し「肝気鬱(かんきうつ)」という表現をします。この症状は、いろいろな原因で肝臓の血流が悪くな...

 逍遙散と加味逍遙散とは 更年期障害や自律神経失調症、月経前症候群(PMS)によく使用される「加味逍遙散(かみしょうようさん)」。逍遙散と同じ成分を含み、さらに2種類の生薬を配合してできた漢方薬です。逍遙散に含まれる生薬は、当帰(とうき)・茯苓(ぶくりょう)・芍薬...

 風邪の初期症状に効果を発揮する漢方薬 ※これが『十神湯』「風邪かな?」と感じて服用する漢方薬には、本当にたくさんの種類が存在します。その中から、「麻黄湯(まおうとう)」「葛根湯(かっこんとう)」「十神湯(じゅっしんとう)」の違いについてお話します。風邪といって...

 葛根湯が効かない理由とは? 《医療用 東洋薬行(株)の『葛根湯』》「葛根湯(かっこんとう)」を服用しても、何の効果も感じなかったというご経験はありますか?なぜ、風邪に効くはずの葛根湯が効かなかったのか。それには、大きく分けて2つの理由がありました。服用する...

佐藤宣幸プロのその他のコンテンツ

Share

佐藤宣幸のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2018-12-14
facebook
Facebook

佐藤宣幸プロのその他のコンテンツ