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佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

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佐藤宣幸プロのコラム一覧:漢方薬アラカルト

 《痛み=大きなストレスとなり心身の負担大》 ※『痛み』は大きなストレスとなり心身に大きな負担となります。☆西洋薬の『鎮痛剤』、効くかも知れませんがダラダラ漫然服用していたら中毒になったり時に、主作用の影に潜んでいる副作用に負ける事があります。 《自然の恵みである『生薬...

 《めまい・貧血、大元から癒やしませんか》 ※『めまい』って多種多様な原因がありますが、女性の方は『めまい』の影に『貧血』が隠れている事があります。☆血液検査値の血液関係の値が基準値内でも『貧血』が疑われる事があります。そもそも基準値とは元気な方の平均値ですが、顔が一人一...

 《血圧の下げすぎはアブナイ! 正しい血圧管理とは》 ※多くの方は『血圧管理』をされる時に『上の血圧』と『下の血圧』に注目されますが、本当は『脈圧』と『平均血圧』でするのが正しいと思います。☆当薬局で差し上げています『血圧手帳』には『脈圧』と『平均血圧』の計算式をシールに...

 《動物性生薬はシャープな効き目が体感できる》 《中国伝統漢方薬=『至宝三鞭丸』》※日本で医薬品認定漢方薬として漢方専門薬局で販売された当初は、このような蝋皮丸でした。☆この『1丸』が1回分、飲むのではなく噛んで食べる漢方薬でした。 《至宝三鞭丸に配合されていた『動物性生...

 《骨粗鬆症改善にも漢方薬を!》 ※昔は骨粗鬆症対策の「処方せん薬」、1日1回5㎎1錠服用だったのが、最近では週に1回、35㎎1錠服用になりました。☆患者さんに言われました「ワシャ酒を呑むけれど毎日3合呑むのが楽しみだが、それを週に1回だけ7日分をまとめて一度には呑めんぞ」と。ウーン...

 《クーラーに当たりすぎての咳喘息》 ※『熱中症多発』でクーラー使用を啓蒙するようですが、何事にも『過ぎたるは及ばざるが如し』。《クーラー使用時の注意すべき事》①冷え過ぎジワジワと『冷え』は心身に大きな負担となり、室内温度と野外温度との『大きな温度差』は『寒暖差疲労』...

 《冷え過ぎていませんか?》 ※盛夏、当薬局周辺のオフィスビルではエアコンがフル稼働、その室内が冷えれば冷えるほど、室外機から放出される熱風の温度が上がります。ビル街に棲息している鳩とか猫たちは、それはそれは暑いでしょうね。でも気を付けないとエアコンで快適な生活をして...

 《夏は「生もの・冷たい物の過食過飲」で嘔吐下痢に注意》 ※夏は暑いので、どうしても『生もの』・『冷たい物』を食べ過ぎたり飲み過ぎたりしがちです。 《夏に最適な漢方薬が古より今に伝承されています》 ※日本での効能効果「感冒」・「暑さによる食欲不振」・「急...

 《眼に異変が発生したら・・・》 ※漢方の陰陽五行説では『眼』に異変が発生したら眼の親である『肝臓』を元気にします。《命の根源であります五臓六腑の『腎臓』と『肝臓』を元気にする漢方薬と言えばコレ↓》※補腎剤であります『六味地黄丸』に眼を元気にする『枸杞の実』と『菊花...

 《肛門科へ行く前にエンジュの実を、お試し下さい》 ※『痔』、痔と蓄膿は切っても治らない、痔の文字はヤマイダレに寺と書く=死んで寺に行くまで治らない病とも言われています。☆痔を甘く見ていて拗れて『痔瘻』になったら大事、『イボ痔』・『切れ痔』のうちに先ずは伝統漢方薬を...

 《盛夏、ドンドン冷房は強くなります》 ※近年、多発する室内での『熱中症』の増加、マスコミは熱中症対策としてエアコンは朝までスイッチオンを啓蒙していますが『冷え過ぎ』には要注意です。☆エアコンの冷え、徐々に体を冷え過ぎにしていきます、夜の風呂で脇の下に手を当てると冷たく...

 《夏バテ対策に『土用の丑=鰻?』》 ※今年の『土用の丑』は7月20日の金曜日。香川県の偉人・・奇人?『平賀源内』さんが夏に売れない鰻を世間に『土用の鰻』として知らしめたとか。でも鰻が本当に美味しいのは夏バテで弱った夏よりはナンといっても『晩秋』。なんで夏バテして...

 《産後の肥立ち》 ※昔、若い頃に漢方研修で訪れていた四川省成都、ここではお産したらその日のうちに退院とか。日本では信じられない事でした。『産後の肥立ち』・・・、西洋医学では、この期間を『産褥期』と呼ぶようで絶対安静を必要とします。しかし、上のお子様がいたり自営業等...

 《熱中症は年々、増加傾向》  《熱中症対策にはナント言ってもコレ↓》 ※麦味参顆粒☆効能効果・・次の場合の滋養強壮 虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期 《麦味参顆粒は3種の生薬エキス配合》 ※この漢方薬、元々は...

 《こんな時に最適な漢方薬が古より伝承されています》  《『天王補心丹』という漢方薬があります》 ※こんな時に役立ちます☆体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩コリ、息切れ、動悸、口渇、便秘※古典に載せられている『天王補心丹』の記述を現代風に解釈すると...

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2018-09-20
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