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高塚哲治

欠陥住宅問題を解決し良質な建築の創造へ導くプロ

高塚哲治(たかつかてつじ)

タウ・プロジェクトマネジメンツ一級建築士事務所

コラム

「欠陥住宅(13)」判例:軽微な傾斜でも建て替え

欠陥住宅

2012年6月10日 / 2018年8月27日更新

 日経アーキテクチュア(5月10日号)に、「軽微な傾斜でも建て替え命じる」という記事がありました。建築専門家が第三者として建築裁判にかかわるには、忍耐力と洞察力、そして深い技術力と説得力のある文章表現能力が必要になります。事実と意見(技術的根拠を伴う判断:裁判所は複数の専門家が一致する判断を採用するケースが多い。)を正確に表現しなければなりません。この事例も、裁判所の鑑定人を含めて、かかわる専門家が長期間を費やし、相当苦労したものと思われます。




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