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コラム

中古マンションで新築より安く仕上げるスケルトンリフォームとは?

中古マンションリフォームのススメ

2016年3月16日 / 2016年9月21日更新

スケルトンとは、骨組みだけの構造物といった意味があります。
スケルトンリフォームでは、マンションなどを一度骨組みだけにしてから、間取りの変更、配管などの交換を行います。
ここでは、スケルトンリフォームのメリットやデメリット、費用の目安を紹介します。

中古マンションで行うスケルトンリフォームとは?

中古マンションなどで行うスケルトンリフォームでは、建物内にある壁をはじめ、天井、床、設備機器をいったん取り去り、コンクリートがむき出しの状態にしてから、まず間取りの変更、配管などの交換を行います。

スケルトンリフォームは、ライフスタイルや家族の構成が変わった時、マンションが老朽化した時に行うことが多いです。

スケルトンリフォームに似た意味合いで、リノベーションという言葉を使うことがありますが、リノベーションはライフスタイルや家族の構成の変化に合わせて住宅を作り変えて、新しい価値を生み出すことで、スケルトンリフォームほど大がかりな工事を伴わない工事も含まれます。

中古マンションで行うスケルトンリフォームのメリットとデメリットについて

マンションの老朽化で心配なのは、キッチンやユニットバスなどの設備機器に使われる配管の劣化です。
これらの配管は、床下に設置されていることが多く、通常、床を取り外さないと全ての配管を交換することはできないため、傷んでいない床であっても、取り外しと取り付けといった工事を行なわなければなりません。
このような設備の交換や小規模なリフォームを何度も繰り返すより、一度にスケルトンリフォームを行うことによって、長期的にみれば手間も工事費も少なくてすむことがあります。



例えば、築15~20年を経過した中古マンションで、この先のライフスタイルや家族構成の変化を見据えて、間取りが変えられるスケルトンリフォームを行います。
一方、マンションで行うスケルトンリフォームにはデメリットがあります。
スケルトンリフォームは大規模に工事を行うため、一般のリフォームに比べ、費用と期間がかかります。
また、壁や床などを壊す工事が行なわれますので、上下や両隣の住民に多かれ少なかれ、騒音や振動といった迷惑がかかります。それゆえ、工事に入る前に挨拶を済ませておきましょう。

さらに、マンションでは共用部分とみなされる窓や玄関ドアの交換はできませんし、電源の容量の変更もできないことがあります。

中古マンションで行うスケルトンリフォームにかかる期間や費用について

スケルトンリフォームが終了するまでには、業者さんとの打ち合わせ、契約、着工、完成という工程があり、マンションの規模によりますが、合計で2~4カ月ほどかかります。



100㎡以内のマンションなら、着工してから1~2カ月程度で完成します。

スケルトンリフォームにかかる費用は、60㎡程度のマンションなら500万円~となっています。

※上記費用等はあくまでも目安です。

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