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舘慶仁

低コストで納得のいくリフォームをするプロ

舘慶仁(たちよしひと)

リフォームワーク

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舘慶仁プロのコラム一覧:水廻りリフォーム

従来からある陶器製の洗面ボウルはものを落とすと割れるという事例が過去に多くあると報告されています。洗面所で洗顔後、化粧や調髪の際、ガラス製や陶器製の化粧水のビンを落とすと大抵洗面ボウルは割れてしまいます。弊社のお客様のK様はこれまで2回この陶器のボウルを割られたとの事で...

最近、水道料金が高いと感じたことはありませんか?或いは、水道局からお宅の水道管が建物内で漏水を起していますという連絡が来ることがあるかもしれません。家中の水栓金具を締めて、水道メーターのパイロットが回っていたら、家の中のどこかで水漏れしています。宅内で漏水していると、無...

日常、何気なく使っている加熱調理器具、ガスコンロやIHクッキングヒーター等その機能については、現状あるものをそのまま使って生活に役立てていますが、その機能の進化についてはあまり考えた事あありません。特にIHクッキングヒーターについては誕生から約25年、その目覚ましい機能の進化...

お風呂を沸かしたり、シャワーを使ったり、私たちは普段から当たり前のように給湯器を使用しています。給湯器は戦後のガス風呂釜の時代から様々な技術革新を経て、現在に至っています。では給湯器の変遷はどのように普及してきたか、その歴史をさかのぼってみましょう。 ガス釜風呂からセ...

半坪のタイル貼り在来風呂は築30年から40年の建売住宅の定番スタイルのお風呂です。築30年そのまま使い続けていれば、やはりお悩みも多いことでしょう。狭い、寒い、カビが取れないなど、なんとか快適なお風呂にリフォームをとお考えの事ではないでしょうか?どうせリフォームするなら少しで...

リフォームワーク的ベストランキング第2弾です。リフォームをするにあたってのシステムキッチンなどの各住設機器の商品選びには、何度も言いますが頭を悩ませえるものです。昨今はインターネットの普及で住設商品の情報はすぐに得ることはできますが、その情報と実際使ってみた体感する特徴と...

リフォームをするにあたっての各住設機器の商品選びには頭を悩ませます。今はインターネットの普及で住設商品の情報はすぐに得ることはできますが、その情報と実際使ってみた体感する特徴とは違うように感じることもあります。しかし購入までは実際ショールームに出かけて商品の使い勝手を体感...

コンクリート製の汚水桝は経年劣化による老朽化が原因で、つまりが発生する場合があります。これはコンクリートで作られたコンクリート製インバート汚水桝です。紙の詰まりが見えます。これまでの枡は、少々大きめの丸い蓋の下に、こののような枡が存在していました。排水がスムースに流...

先日、水廻り4点リフォーム(キッチン・浴室・トイレ・洗面)工事を完工いたしました。水廻り4点リフォームのメリットは、各設備機器購入におけるコスト面でのスケールメリットだけではありません。水廻りの設備機器のリフォームのタイミングは15年から20年と言われています。それは...

洗面化粧台については一体型の既製品か、個性を生かした造作タイプかを採用するかは悩みどころのひとつです。最近は作り付けの洗面化粧台が一般的になってきて、より個性的な空間を楽しむケースも増えています。造作タイプの洗面台では、カウンターに洗面ボウルを置く「ベッセル式」が流行って...

通常リフォームでは、施工業者が設備や建材を手配して施工しますが、施主様が自分で設備や建材を購入して施工業者に取り付けてもらうという方法が最近増えています。これを『施主支給』と言います。施主支給でよくあるケースは、自分で購入したこだわりの洗面ボウルやステンドグラス、タイルなど...

介護施設や保育施設などでは開設の際や、行政指導を受けた場合、急きょ手洗い場や洗面台を新設しなければならない場合がよくあります。設計段階でプランに組み込みいちからの建設であれば問題はありませんが、居ぬきで借りた場合都合よく適所に水廻り設備があるとは限りません。しかしそれでも壁...

ここ20年の便器の進化は目にみはるものがあります。ひと昔前は便器の種類は品番を覚えられるくらい少なかったのですが、1980年に洗浄機能付きトイレが発売されると、状況は一変しました。それまで様々な規制で使えなかった輸入品も流通するようになり、トイレを取り巻く環境が進化の波に乗りまし...

リフォームやリノベーションにおいて、間取り変更に伴う水廻り設備の移動はどれだけ自由があるのでしょうか。一般的には既存の配管方式によって制限が出てきます。マンションの場合、キッチン、洗面、トイレ、お風呂などの水廻りの間取り変更に少なからず制限があります。床下の構造と配管方式...

給湯器の話です。 冬場、急に蛇口からお湯が出なくなった・・・ということはございませんか? 給湯器にも寿命があります。 給湯器メーカーは修理部品は通常12~13年は製造保有するようです。ということは13、4年は修理可能なわけですが、実際には熱交換器の経年劣化により性能が悪くな...

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