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小黒健二

足の健康を守る“足と靴のアドバイザー”

小黒健二(おぐろけんじ)

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コラム

足底筋膜炎

足底腱膜炎

2017年10月13日 / 2017年10月17日更新

人の筋肉や腱や関節は、オーバーワークや逆に運動不足や加齢で組織が柔軟性を失ってくることがあります。
そんな状態の時に咄嗟の動作や急に体を動かしたり、過度な運動をして負荷を掛け続けると、柔軟性を失った筋肉や腱や関節自体に大きな負担が掛かって組織を痛めてしまう事があります。

足底筋膜炎もそうした原因で起こる足のトラブルの一つです。
人の足のクッション機能を担っている土踏まずのアーチ構造を構成している足底筋膜。
土踏まずはアーチ構造が板バネのように伸び縮みして、荷重の負荷や地面からの衝撃を吸収分散する足のクッション機能の代表格です。
そんな土踏まずを構成している足底筋膜が柔軟性を失うと、錆びて硬くなった板バネのような状態になってしまいます。
そこに板バネを伸ばすような負荷や衝撃が掛かるのですから、トラブルに繋がるリスクは避ける事が出来ません。

スポーツやランニングをされる方や、急に立ち仕事や外回りのお仕事を始められた方や、旅行で思わず沢山歩き回ったという方に、足裏の踵から土踏まずにかけての部位にズキンとした痛みを生じて悩まれる方が少なくないという状況が生まれてくるのです。


足底筋膜炎は筋膜の炎症による痛みが続きますが、稀に筋膜が足裏の踵の骨の結合部の表面の骨を引っ張って変形させて骨の棘を形成する事があります。
踵骨棘と呼ばれるこのような状態に至ると、踵の痛みが酷くなるので、立つことや歩く事が大変辛くなってしまいます。

当相談室では上記のような足底筋膜炎や踵骨棘に対し、健康靴のサポートで足底腱膜や踵の裏に掛かる荷重や衝撃からの負担を軽減して、快適に歩いて頂けるお手伝いをしています。

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