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小黒健二

足の健康を守る“足と靴のアドバイザー”

小黒健二(おぐろけんじ)

有限会社ロビンフット

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小黒健二プロのコラム一覧:足裏の痛み

当相談室のオリジナル健康靴はドイツ整形外科靴技術のノウハウを取り入れて設計され、国内の協力メーカーに委託して生産しています。日本人の様々な足のトラブルのデータに基づき、インソールベースや靴の安定性や補正加工を施すことを考慮した仕様になっています。さて、本日ご来店いただい...

足の指先がオープンになる草鞋や下駄と違い、足の指先を保護して覆う形状の靴には、足に合わせるための大事な原則があります。それは、足の踵を靴のカカト部(カウンターと言います)に密着させ、足指の先から靴先の間に1cm程の「余裕寸」が確保できるサイズを適正サイズとするという事です。...

靴紐って何のためにあるのでしょうか?それは、靴を履いて歩いたり運動する際に足と靴の一体性を高め、足の運動機能を妨げないようにするための調整機能です。しかし、その調整機能を使って靴を履かれているという方は意外に少ないのが現実ではないでしょうか?例えば、日本の伝統的なウ...

足裏の指の付け根に痛みや痺れが生じるとか、角質やタコや魚の目が出来るなどのトラブルの原因の多くが「足の横アーチ」という親指のつけ根と小指の付け根を結ぶ線上に形成されていたアーチ構造が扁平になって足の横幅が広がる「開張足」により、足指の付け根の骨(中足骨骨頭)が靴底や床に押し付...

中足骨骨頭部痛は、「足の横アーチ」という親指の付け根と小指の付け根を結ぶ線上から甲にかけて形成されているドーム状のアーチ構造が足指の筋力低下や負荷を掛ける条件等によって潰れて扁平になり(開張足)、特に2番目と3番目の足指の付け根の骨が靴底や床に押し付けられてしまう事で痛みが発...

3cm、5cm、7cmとヒール高のある靴を履けば、荷重が前足部に圧し掛かるので足の横アーチへの負担が増大します。さらに、つま先が細い靴で足指を閉じ込めてしまうと、足指が動かせなくなって足の筋力が低下します。足指の付け根の骨が靴の中底に押し付けられて、皮膚が角質化していくと、タコにな...

当相談室で健康靴を何足もお作りしているご婦人のご主人様が、付き添いとしてご一緒にご来店頂いた際に、ご自身の履く靴を見繕って欲しいと言われました。「普段ばきにしたいから、幅広の柔らかい靴が欲しいのだけど・・・。」とのリクエストでした。「あまり柔らかすぎる靴は返って疲れやすいん...

お洒落なロングブーツを履いてご来店頂いた娘さん。「この靴、買ったばかりなんですが、横幅と足の裏が痛くて困っています。幅を伸ばすことは出来ないでしょうか?」との事。残念ながら横ファスナーの無いストレートなロングブーツは幅出しの機械に収まりません。その旨をお話してお断りすると、...

「大雨の時、レインブーツを履いていたら、足が痛くて歩きたくなくなっちゃったのよ・・・。どうしたら良いかしら?」当相談室で健康靴をお作り頂いたご婦人から、こんなお問い合わせがありました。確かにゴム素材で出来たレインブーツなどは、足のトラブルをお持ちの方にとって、負担が大きい履...

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