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小黒健二

足の健康を守る“足と靴のアドバイザー”

小黒健二(おぐろけんじ)

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コラム

足底筋膜炎で悩む女性がご来店されました

足底腱膜炎

2014年7月15日 / 2014年7月17日更新

今、足底筋膜炎で悩む方が増えていると話題になっているのですが、確かにその通りだと実感しています。

足底筋膜炎の初期症状では、土踏まずから踵の手前にかけての足裏の筋に沿った部分がズキズキと痛み出します。
それでも、立ったり歩いたりせずに安静にしていると痛みが和らぎますので、しばらく様子をみることになります。

ところが、しだいに立ったり歩いたりは勿論の事、椅子に座っても寝てても足の裏の痛みが消えなくなってきます。
この段階になると、足底筋膜が炎症を起こして痛いので、足裏に負荷が掛からなくてもズキズキと痛みが続くのです。

今日の相談者は、パンプスを履いて外回りの営業をしている女性の方でした。
パンプスを履いて一日中歩き回るお仕事なんて、想像を絶します。
もしも男性の営業マンがパンプスを履かされたとしたら、半日で足の痛みに音を上げることでしょう・・・。

此の方には、フラットなウォーキング底のパンプスタイプの健康靴のフットベッドを足底筋やカカトに負担が掛からないように調整加工を施してお作りしました。

「わあ、痛くなくなった!」と女性。
そのまま出来上がったばかりの健康靴を履いてお帰りになりました。

「足と靴の相談室」ロビンフット長津田 http://www.robinfoot.co.jp/
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