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大橋理宏

多様な石工加工に対応する石工技能士

大橋理宏(おおはしまさひろ)

株式会社大橋石材店

コラム

お彼岸参りに行かれたら ここチェックその1

ぜひここを確認してみてください。

2018年3月13日 / 2018年9月21日更新

まずはお墓の石と石とのつなぎ目

「目地」

虫食い状態になっている

といった場合、しかも昭和時代に建てられてモノ

適切な免震補強などはされておらず、接着の面で甘い場合があります。

特に昭和期に建てていじっていないものに関してはほとんどの場合セメント系の接着が多いので

大きな地震などがあった場合などは危険です。

東日本大震災の時ですが横須賀は震度5強

その際にそのようなお墓は倒れていません

若干のずれが出たものなどはありますが横揺れの場合はそんな感じでした

では直下型の震度5強

この場合はあちこちの震度5強を見るかぎり倒れる可能性はあります。

ここで注意しなければいけないのはあくまでも揺れを吸収するように接着をするかしないかです。

直下型の場合でいうとどこかつなぎの弱いところから飛びます。

お墓をしっかり接着しても、お墓と土台の部分からはがれる可能性もありますので、必ずしも揺れをすべて吸収できるわけではありません。

その辺をご理解の上、直す場合はどの程度を優先するかになります。

全部しっかりとくっつけるとなると大工事にもなってしまいますので、ご検討ください。

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