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大橋理宏

多様な石工加工に対応する石工技能士

大橋理宏(おおはしまさひろ)

株式会社大橋石材店

大橋理宏プロのコラム一覧:永代供養 神奈川 横須賀

12月5日に開始された墓地保有で今回の永代供養施設に改葬希望のかたの受け付けは初日に定数を越える仮申し込みがあったようです。来年になると墓地の返還工事が盛んになりその後改めて返還された区画の募集もあるものかと思います。 返還をされて、撤去工事を行う方 現場を確認の...

 ○○○を紹介してほしい。良いところはありますか? 今年2日間の相談業務の中で一度もお客様の方から出なかったコメントがあります。それは箱型で合葬するタイプの「永代供養墓」数年前までは探しているという声をよく聞いたのになぜ。ちなみに今回「樹木葬」も話題としては出たも...

昨年11月に工事しその後、理由は明かされぬまま解体しそして場所を変えてもう一度作り直すことになった永代供養墓今日リスタート前回の場所より格段に足場が良くなり進むペースが想像以上6月末完成目指してまずは穴掘りから始めました。合祀スペースとなるカロートの穴できるだ...

わかり易そうでわかりにくいかもしれません。棚設置前の設備内。箱型供養墓の下に大きな穴(カロート)を掘ってあります。年数がたったご遺骨を棚からだし、この穴から合葬します。つまり設備内からはお骨はでないで、地下に撒かれ土に還るのです。

先日はステンレス製の棚を紹介したので、もう一つのよくあるパターン石の棚です。こちらの作りは開口部幅30センチ高さ30センチ 奥行が50センチそうなんです2つ、骨壺が中に納まります。一人の方は誰かと一緒になることもありますが、ご夫婦は同じ棚でという契約もできます。...

永代供養のお墓では割と小さい施設ほど合葬されることが多い。小さいからというのは当たり前なのですが、大きい施設でも合葬することがあります。なぜでしょう。施設内で預かることが可能な量を超えると、そこで一応ストップということになりますが、そのまま預かったまま放置している...

昨日、中の写真を見ていただいた永代墓はこちらの「永代志縁陵」女性の開運で最近話題の走水神社の隣にあります曹洞宗大泉寺のものです。外観はこんな感じ。それほど大きなものではありません。背中の擁壁をいかしてコンパクトに作られています。そして、写真右の黒い小さなパネルに...

こちらは個別棚タイプで施設内に時期が来ると合葬するタイプです。足元から天井までしっかり見えますね。納骨堂ではなく、お墓ですので預けて納めるというものではなく、土に還るまで永代、寺院が続く限り供養をしていくというものです。その辺結構違いがあったりします。一つ一つの前ふ...

池田メモリアルパークこちらの霊園にお邪魔しました。大阪では超メジャーの浜村淳さんを広告塔にしておりますが、私にとってはこの霊園の永代供養墓の仕組みはやりたいこと伝えたいことがいっぱい詰まっていました。リンク先のホームページを見てもわかるように現地にいってもとにかくわ...

昨日の記事では、直接作業をした座学について書きました。本日は見てきたもの。永代供養墓として運営されているもの。民間霊園・寺院・公営墓地のそれぞれを見てきました。今日は大阪の民間霊園池田メモリアルパークを運営するヤシロさんにお世話になり見学をさせていただきました。...

未来の住職塾というものに参加してきたのですが今回はこの永代供養墓とマーケティング永代供養にかんする企画に参加してきました。参加されているご住職と一緒にワークショップ。永代供養墓を周知していくところから募集管理などすべて。実際今後そのようなお話しがあったとき一緒にい作...

NHKで朝の番組でお墓の特集があったそうですね。様々な家族の事情でお墓が維持できなくなったり、お墓も様々なスタイルができているといった内容だったようです。さて、写真は寺院などにある畳2枚分(1坪)よりも小さな場所によくある一般的な永代供養墓(納骨堂)です。いわゆる廉価型で個...

まず永代供養墓に入る方って、無縁がいやだ!誰かにお参りしてほしい!などといった家族の事情以外で入ることになってはいるけど、少なからず希望を持っています。では実際、御参りにどの程度来てもらえるのか?普通のお墓と同じで来る家族は来るし、全然来ないところもあり。もしかし...

時々載せておりました永代供養墓の方ですがおおむね完成。外部の墓誌の工事のみを残し他は完了。棚は骨壺で2つ入るようにしてあります。前の黒い石が棚の方に少しでていますのでそこにプレートがかかる仕組みです。(写真撮り忘れました)プレートは骨壺の飛び出し防止の役割もします。...

ご遺骨の行先はやはりしっかりと理解しておかなければならない。石材店だから石のお墓は売る側にとっては正論だけど、ご遺骨を手にした方、また、自分の骨の行く先を考えると、それは正論ではなくなる。悩ましい事実。だから、目をそむけないで受け止められるように「現代のお墓事情を...

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