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大橋理宏

多様な石工加工に対応する石工技能士

大橋理宏(おおはしまさひろ)

株式会社大橋石材店

大橋理宏プロのコラム一覧:石について

お墓にしみがついた~~~~そういう話はよくあるのですが何が原因か?それによっても対処が違います今の時期だと秋のように、葉から出る色素よりも木の実が多いしかも木の実を食べた鳥の糞によりシミとか。またお彼岸に供物をあげてそのまま帰ってしまったりすると...

現在インドにて作成中です。記事としても人気のM10M1Hとは違い緑ではなくどちらかというと黒に近いグレーに白い粒粒建立から数年たってもそれほど大きな変化も感じません。価格も抑えめになるので、ここのところよく引き合いがあります。サンプルとして30センチ角の板材は...

なかなか写真がリアルな色が出ずらい石です(笑)白御影系統で薄緑色に見える比較的粒の大きな石です。選ばれるわけは目に見える変化があまり感じない石。ちなみに変化しない石はありません。変化している中でいかにそれをあまり感じさせないかというところです。そしてあと...

これは大問題です。というのも素人目に見ると黒みかげはみんな真っ黒に見えるからというのが一つそれと、黒みかげ石、経年の変化が結構それぞれ違います。ある程度の時間がたつと色変化起こすもの、色褪せの激しいものなどなど。磨き上げられたサンプルよりも、現場にある...

昭和期からある赤みかげの代表格ですね。インド産のインペリアルレッド。最近でこそいろんな種類の赤い系統の石が増えましたが歴史と安定した雰囲気はほかにないですね。洋型墓石には特によいと思いますが、時に和型墓石で建てる方も。墓地内でご自身のお墓をみつけるのに...

以前はこれより色が薄目の青雲紅という石もありましたが、今はほとんど同じということで統一されていたり商社さんによってはどちらかの名前を残していたりするみたいで実際仕入れてみるとほぼ変わりはありません。赤系統でも薄手の色で柄も割と大きめなので洋型の墓石にすると明るめ...

お客様の希望が赤系統でしたのでまず最初にインドの赤の提案をするとちょっと濃すぎるという事でした。そこで中国の赤い系統の石の提案となったわけですが、一時色が薄くなったといわれていた中国マホガニーという石がありますが、取り急ぎ今の石の状態を探るべく商社さんに中国に...

時々そんな話をされます。特に涙を流していたという人もあるのですが症状を聞くと全体に水がわいてきているといったような話です。是非気圧変動の激しい、特に気圧がさがるような台風や爆弾低気圧みたいな気候のときにあるようです。是非、弊社の店舗に来てください、そんな気候の...

さてこの問題どのくらいの時間の経過でのお話なのかということです。建てて1年以内であれば良くお墓参りされて掃除をしていればそれほど気にならないかもしれません。でもめったに行かないなどの場合どんなことが起こるか。それは外的要因が多いと思います。供物、枯れ葉...

さて、雨が上がってから慌ててお墓のクリーニングに行きました。これってどうなの?現場につくとまだあちこちぬれていて、どこまでが水染みかもわからない。どちらにしても水は使うのですが、一度乾燥状態見ないとなんとも言えないですね。それでも2時間、手持ちの道具でできること...

今日は組合の旅行で大阪に大阪城でもしきりに石垣を見る見知らぬ石があると探求したくなる。ごく一部のひとがやっていました。お寺にいっても墓地に足が向き本堂をしっかり見ない。そんなときもあります。

夏休みをいただき、勢い余って都内に泊まるという冒険をしてみました。ルームチャージで泊まりましたので家族4人で行った割には手ごろ感のある値段となりました。このホテル、結構石がふんだんに建築の構造や内装や家具にも使われていたのですがあまり見たことのない感じの大理石や御影...

昨日の記事で中山石にリフォームで合わせる石は何にするかという記事を書きました。こちらさて、同じ色合いの石はほぼ無いといった中でちょっとそれに近い石をいくつか出してみてもやはり微妙に暑苦しい感じになります。中山石でやれば一気に価格にも反映してしまうし。ということ...

おそらく三浦半島エリアで見られるものは、「砂岩」で東京湾対岸の千葉県鋸山界隈で採掘されていた、「房州石」また三浦半島佐島でとられていた「佐島石」などです。写真がなくて申し訳ありません。風化し崩れていくとほぼ砂になります。色も山砂と同じ様な茶灰色といった感じ...

あの広いインドからこんなにあちこちから石がやってきます。大半の石は現在中国を経由してきていますが。

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