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大橋理宏

多様な石工加工に対応する石工技能士

大橋理宏(おおはしまさひろ)

株式会社大橋石材店

大橋理宏プロのコラム一覧:お墓のリフォーム

いつもテレビで見る会見は想定外今回もブロック塀のしたじきになり9歳のお子様も亡くなられた地震があるともちろん書いているのだが、すべては想定外地震があると思っていても実際規模によって何が起こるかわからないだからこそ、自分の背より高いもののそばにはいかない...

いわゆるお墓の汚れその汚れに立ち向かいメーカーの人も交え勉強しました。かなり本当の使い方を学びみんなで確認しました。会社に戻ってスキルアップだ。とりあえず懇親会中

本日はこれから同じ墓地内でのお墓の移動です。区画整理とかではなく結構階段を上る墓地ですので、できるだけ低いところへということで、墓地がでたので移動です。移動先の近くには奥様の実家のお墓もあるのも場所を決めた理由。ここで注意したいのは、同じ寺院の墓地内とは言え、...

 家名が変わるので彫刻したい 今回は一番オーソドックスなスタイルです。正面を文字の深さ分スライスして磨きなおし、彫り直し。今回は1センチ5ミリほど切り、そこから磨きと頭の部分の丸みの磨きなおしを結構きれいな石ですね。磨きなおしをすると。これだけ日...

さて、昔の古くて大きなお墓には植木をされている方も多くいました。現在の墓地では小さくなったこともあり植木は難しいですね。でもやはりある程度の大きさがあれば植木をという方もリフォームの段階でもいらっしゃいます。リフォームに関する記事ですのでその視点から申し上げること...

まずよく見かけるものとして写真は五色砂利といわれるものです。あとよく見かけるものとしては黒くて丸い粒の那智石。本来は和歌山の那智勝浦の方から産出される砂利であったのですが、現在は似たような砂利が外国から入ります。このように墓地に砂利をまくことも多いのですが実際に...

さて、お墓のリフォームの部分で一番小さなところですが気になることが多いところそれは「目地」石と石の継ぎ目をふさぐ作業のことですが昭和より前は基本的にほぼセメント系の目地が施されています。平成に入り石にとって優しいシリコン系の接着剤が墓石店にも普及し始め今はそち...

塔婆立ては仏教であればおおよそ取り付けるパーツです。浄土真宗は必要ありませんが。さて、この塔婆立ても横須賀あたりですと昭和40年ころまで、大谷石で作成されていたものも多く経年の劣化でそろそろ寿命を迎えているものも多くみます。ではここだけ取り換えたいといった場合どん...

まず写真でご確認くださいこの部分が芝台お墓とは違う石でできているのがわかります。中国加工隆盛になってからはここまで同じ石というのも当たり前になってきましたが以前はそんなこともなく、この写真のように違う石でということがよくあります。ここで外柵などのリフォームを...

今日は前に置く香立、花立、拝石についてこの部分国内加工隆盛の昭和の時代は、お墓とバーツオプションとして販売されていたという時代の痕跡もありお墓の石とはまるで別のコンクリート製や石でも加工しやすい素材で作られていたりということが横須賀の墓地では多くみられます。...

というわけで昨日からのこのシリーズ今日は上から2段目の上台この画像を参考にしてください。この2段目部分も平面のもののほかに「水垂れ」「亀腹」「切り出し亀腹」(横須賀周辺の呼び方です)などといわれる加工があります。平面の場合はどうしても表面張力...

 パーツごとにどんなリフォームが隠れているか見てみましょう 画像の注釈がついている頭の部分を見てみるとまずは関東で代表的な形を見ていただいておりますがこの部分も地方によって結構違ったりもします。なので、加工するだけの位置に余裕があれば(文字位置とのバランス)故...

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