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  1. 社長の思いを伝えたい時の効果的な方法【組織のチカラ 第2052号】
二口寛

対話によって自発的な組織づくりを支援するプロ

二口寛(ふたくちひろし) / 社会保険労務士

二口経営労務マネジメントオフィス

コラム

社長の思いを伝えたい時の効果的な方法【組織のチカラ 第2052号】

2019年2月12日

テーマ:リーダー育成・社員研修・組織活性化

コラムカテゴリ:ビジネス

【組織のチカラ 第2052号】

幹部社員と、

これまでの会社の歴史を共有したい・・・。

会社として大事な価値観や考え方を

共有したい・・・。

今後のビジョンを共有したい・・・。


しかし、経営者である自分が、

一方的に伝えると、

押し付けがましくなってしまう・・・。


こんな風に感じている経営者の方は

多いのではないでしょうか。


こんなときには、

緩衝材的な役割の人を

間に入れるとスムーズに

事が進むものです。


例えば、信頼できる取締役や

外部のコンサルタントが

インタビューするようなイメージです。

その様子を、幹部社員が聴くような状態を作ります。



『これまでの会社のヒストリーを教えてください。』

『社長が最も、苦労してきたことは?』

『創業時に、支援してもらった人は?』

『どうしても、譲れない考え方、価値観は?』

『社員さんに期待したいことは?』

などなど・・・。

事情聴取のような矢継ぎ早に質問するのではなく、

しっかり聴くことがポイントです。


間に緩衝材が入ることで、

社員さんにも浸透しやすくなります。


しかし、これでも、まだまだ一方的な

側面が残ってしまいます。

次にはこんなことが必要ですね。

続きは、次号で・・・。




◆◇◆ あとがき ◆◇◆

お客様の企業で

インタビュー形式の経営方針発表会の

進行支援をやらせてもらいました。

『間に緩衝材のように入ってもらうので、

とても伝わりやすい!』

と感想をいただきました。


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