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二口寛

対話によって自発的な組織づくりを支援するプロ

二口寛(ふたくちひろし)

二口経営労務マネジメントオフィス

二口寛プロのご紹介

対話でリーダーを育て、会社組織を活性化(1/3)

二口寛 ふたくちひろし

課題を解決する実践型プロジェクトで経営加速

「活気のない我社を変えていきたいが、どうすればいいだろう?」「会社は成長してきたけれど組織づくりが追いつかない」「幹部を育てたいが、忙しくて時間がない」そういった悩みを抱える中小企業の経営者は多いでしょう。そんな時は、二口経営労務マネジメントオフィスの社会保険労務士、二口寛さんが力になってくれるはず。二口さんは対話を重視した実践的なリーダー育成プロジェクトを展開。会社の潜在的なパワーを引き出す組織づくり支援のプロです。

サラリーマン時代に十一年間、電子カルテシステム導入のプロジェクトに携わった二口さん。新人から年配までの数十人で構成するチームのリーダーを任され、苦悩する日々を送りました。

その経験がいまの仕事に生きていると言います。上手くいかないことの連続でしたが、やはり突破口は「対話」にあったと回想。「対話することでチームが変わり、仕事が加速する感覚を何度も味わいました。人間って面白いなと思いましたね」と語ります。

「例えば、『助かった』という言葉がプラスの効果を生むこともありました。話の中で、リーダーである私やチームが『助かったよ』と伝えると、部下は『自分が役立った』と実感してさらに仕事に精を出す。ちょっとしたひと言で人の心は動くのです」

現在は社労士として人事・労務管理を行う一方、人材育成・組織活性化を支援。会社という組織の細胞を活性化させる請負人として活躍していますが、「会社がずっと栄えるためには、労務のルールづくりと、『この会社にいて良かった』『この人がいてくれて良かった』と満足できる組織づくりの両輪が欠かせません」と強調しました。

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