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石田大祐

相続相談と不動産投資専門の不動産コンサルタント

石田大祐(いしだだいすけ)

マリブ不動産コンシェルジュ

コラム

【遺産相続】あらため、ドラマ【遺産争族】第2話前半

相続対策術

2015年11月20日

こんにちは。
【幸せ家族になる相続対策術】を提供するマリブ不動産コンシェルジュの石田です。

ウチの会社では【不動産】を中心とした相続対策として、【相続税の負担を圧倒的に少なくする方法】や【相続が発生した時に遺族が争族にならない対策術】などをコンサルティング業務の1つとして提供しています。

【相続において最も厄介なのが不動産】
と言われていますが、実際、不動産を1つも所有していなければ、遺族が【遺産争族】に変貌する確率はかなり低くなります。
つまり、被相続人(相続の原因となる人)が賃貸住宅に住んでいるなら、【争族】にはなりにくいという事です。

逆に、【不動産は自宅くらいで、妻や子供たちが分けるほど不動産も現金も無いから我が家は心配いらない】って思っているご家庭ほど、最も【争族】に発展する確率が高くキケンです。
実際、裁判所に持ち込まれる【遺産分割協議】の処分件数は年間1万件をゆうに超えますが、全体の約75%は、(自宅・現金・有価証券・金・保険etc全てを含む)資産総額5千万円以下のいわゆる【普通の家庭】で起きています。

そして驚くかも知れませんが、資産総額1千万円以下の【自宅と少しの預貯金】だけという家庭ですら、年間約3千件もの【遺産分割協議】が裁判所に持ち込まれています。

【遺産相続ほど、家族の真価を問うものはない】
とも言われますが、裁判所に持ち込まれている【遺産分割協議】の多くが、相続発生後に兄弟姉妹等の親族間で話し合ったものの、互いの主張を認めず感情的になって泥沼化してしまい、その後の弁護士による説得でも理解を示さなかった【誰も手が付けられなくなった争族案件】が、家庭裁判所に持ち込まれているワケです。

【ほとんどの家族が争いの果てに憎み合い、散り散りに別れ、壊れ果てる】
裁判沙汰になる直前で協議がまとまった案件まで含めると、【争族】になる【家族】はかなり多いのではないでしょうか?

【遺産相続】には残された家族の人間性も関係性も狂わせるだけの魔力が潜んでいるようです。

 さて、ドラマ【遺産争族】の第2回ですが、ちょっと長くなってしまったので、次回にお話ししようと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
ではまた!

 ~ お知らせ ~
【遺産相続】も【遺産争族】も、もう他人事の時代は終わりました。
裁判沙汰になった遺産相続案件の内、資産5000万円以下の【普通の家庭】が【争族】になった割合は、全体の75%にものぼります。
つまり【相続するほど資産なんて無いから】と言っている家庭が一番揉めています。
【まだ何も対策していない】なら1日も早い準備が必要です。
まずは下記ダイヤルまでお気軽にどうぞ。

マリブ不動産コンシェルジュ
TEL:043-296-6327
【土日祝日も受付中】
【初回ご相談無料】

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