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石田大祐

相続相談と不動産投資専門の不動産コンサルタント

石田大祐(いしだだいすけ)

マリブ不動産コンシェルジュ

コラム

売却した後も自宅に住み続けられる!新相続対策術

相続対策術

2015年2月2日 / 2016年2月29日更新

こんにちは。
『不動産×相続対策』であなたの資産と家族を守る
マリブ不動産コンシェルジュの石田です。

ご存知ですか?『生前相続対策術』。
『相続が発生してから出来る相続対策は、全体のわずか1割未満』と言われています。
つまり、相続対策の9割以上は、生きている内にやらなければほぼ手遅れというのが現実です。
相続税の基礎控除額が40%も下がり、アベノミクス政権の継続とともに次々と金持ち増税政策が我々市民の住む町に投下されてきます。
生前相続対策術を知り、行動した人だけが、自分の大切な『親族、資産、人生』を守ることが出来る時代の到来です。

そこで今回は、
『相続する子や孫が居ない人もデキル!不動産相続対策術』をご紹介します。

○ご相談者の錦織様(仮名)は、こんな悩みをお持ちでした。
錦織様:現在、市川市のマンションに夫婦2人で暮らしています。夫婦ともに70才を超え、まだまだカラダは元気なつもりですが、そろそろ先の事を考える機会も多く、元気なウチから少しずつ準備をと思い、最近になって動き始めたところです。

資産と言えるのは今住んでいるマンションと、少しの預貯金と車くらいですが、私たち夫婦には相続する子や孫はおりません。
そのため、もし自宅を売却してまとまった資金が出来れば、元気なウチに世界遺産巡りや国内の温泉巡りなどに出掛けて残りの人生を謳歌したいと思っています。
しかし、住みなれた自宅を離れるのは少し寂しいですし、この歳になってからの引越しは何かと負担に感じてしまいます。

自宅マンションは築30年ですが、この資産を活用して老後の資金を捻出できたら嬉しいのですが、何か方法はありますでしょうか?

○Answer:回答
相続税基礎控除額が40%も減ったこともあり、錦織さんのように『生前相続対策』をご利用するお客様が急増しています。
ご相談のケースでは、錦織様は築30年の自宅マンションをお持ちで、この資産を活かして老後を楽しむための資金を捻出したいとの事ですね。
通常、自宅を売却した場合は、買主さんに物件を明け渡すことになります。
しかし、これでは『住みなれた自宅を離れたくない』『引越しはしたくない』という錦織様の希望とはかけ離れてしまいます。
そんな錦織様のご希望を叶える方法が実はございます。
『売却した後も自宅に住み続ける事が出来る・売却リース』という新しいサービスです。
まずはそのメリットや特徴についてご覧ください。

○『売却リース』サービスの概要
1.自宅を弊社(または提携事業者)へ売却(売買契約)
2.お客様と弊社(または提携事業者)間で自宅のリース契約(賃貸)
3.自宅の売却資金全額を一括でお受け取り頂けます

○ ○ ○ 実質的な負担はほとんどありません ○ ○ ○
◎売却した後も自宅に引き続き住み続けることができます
◎まとまった資金を一括でお受け取りできます
◎ご売却時の仲介手数料は0円
◎周囲に知られずに売却できます
◎リース契約時の前家賃や敷金は売却資金から捻出できます
◎相続発生後、親や義兄弟達との遺産分割協議から自宅を守れます
 【対策しない場合⇒将来自宅を売却してお金を親族に渡すケースも】
◎売却価格と賃料は、お客様がナットクできる価格設定を選べます

○『売却した後も自宅に住める・売却リース』についてのご相談は無料です。
 まずはお電話・登録フォームからお気軽にお問合せください。
 電話番号:043-296-6327 (9:30~19:00 年中無休)
 メールフォームにてお問合せはこちらをクリック
※コンサルティング中、通話中等は留守電に切り替わります。
 恐れ入りますが、後ほど折り返しさせて頂きますのでしばらくお待ち下さい。

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マリブ不動産コンシェルジュの奮闘記
2018-09-21