まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
仲宗根和徳

アフターフォローで評判の不動産投資アドバイザー

仲宗根和徳(なかそねかずのり)

株式会社和不動産

お電話での
お問い合わせ
0120-003-753

コラム

日本人は100歳まで生きる?

皆さんこんにちは。
和不動産の仲宗根です。
本日テーマは、【日本人は100歳まで生きる?】というテーマで書き進めて参ります。

日本人の寿命は、年々延びている

マンション経営を実施する1つのきっかけは、将来の年金不安によるところも大きいと思います。これまで、人生80年と言われてきましたが、今では人生100年、コチラの方が一般的になってきたのです。

厚生省が公表している2016年の簡易生命表によりますと、日本人の平均寿命は、男性が81歳・女性が87歳ですが、亡くなる人が最も多い最頻値だと、男性が87歳・女性が93歳という結果になりました。(下図参照)



また、2065年には男性の平均寿命が約85歳、女性が約91歳になるという予想も公表されています。(下図参照)



つまり、100歳まで生きるということは、近い将来珍しいことではなくなるのです。そのため、将来に向けて準備をしなければなりません。その選択肢の1つとして、不動産投資を選択する人も増えているのです。

長期に渡る運用で注意すべきことは?

仮に、将来の年金対策として、不動産投資を選択した場合、「構造」と「用途地域」に注目することを忘れてはいけません。
長期に渡る老後の運用として考える場合、「構造」は「木造」より「鉄筋コンクリート造(RC造)」の物件を選ぶことが、ベターと言えます。なぜなら、「鉄筋コンクリート造」の方が、耐用年数が長期間あるからです。セカンドライフが、30~40年と長期に及ぶ場合、木造は建て替えや大規模修繕の実施が必要になります。しかし、定年後に融資を受けることが出来なければ、建て替えや修繕を実施することはできません。区分のRC造マンションであれば、管理組合で共同管理しているので建物のメンテナンスが原因で、大きな費用がかかることは避けられます。
売却にしても、耐用年数が短いと売り時を逃してしまうこともあるのです。その点で、耐用年数が長期間あるマンションの方が、安心できます。

用途地域に関しても、注意すべきポイントがあります。一般的に住宅街に建てられることの多いアパートは、人口減少社会の中で資産価値を維持するのが、難しい物件です。なぜなら、住居地域の必要性が次第に薄れていくからです。しかし、商業地域や準工業地域に建てられることの多いマンションは、資産価値を維持しやすいと言えます。なぜなら、再開発は、商業地域を中心になされていくからです。

長寿化の現代日本では、資産運用の期間も長期化します。そのため、30年・50年先を見越した資産運用が必要なのです。そういった視点で考えれば、耐久性の高い「RC造」かつ、資産価値を維持しやすい「商業地域」の立地で、不動産投資を実施した方が、リスクを軽減できるのではないでしょうか。
現在は、人生100年時代に適した資産運用が、求められているのです。

今回のコラムは、ここまでです。最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。次回のコラムもお楽しみに!
和不動産 仲宗根和徳

年間150回開催の和不動産のマンション経営セミナー

http://nagomi-fudousan.com/seminar/study/

マンション経営専門情報サイト【マンション経営.東京】

http://mansionkeiei.tokyo/

この記事を書いたプロ

仲宗根和徳

仲宗根和徳(なかそねかずのり)

仲宗根和徳プロのその他のコンテンツ

Share

仲宗根和徳のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2018-09-21
youtube
YouTube
2018-04-27
facebook
Facebook