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仲宗根和徳

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仲宗根和徳(なかそねかずのり)

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コラム

マンション経営とインフレ対策

皆さんこんにちは。
和不動産の仲宗根です。

本日テーマは、【マンション経営とインフレ対策】についてです。

なぜインフレ対策が必要か

資産運用において、なぜインフル対策が必要なのでしょうか。その理由は、人生80年90年と続くからです。今現在、50歳の方で90歳まで生きるのであれば、40年後にお金を使うということです。
40年後の物価が「今より高くなっているのか?」「今より安くなっているのか?」は40年後になってみないとわかりません。そのため、資産運用は物価に連動しているということが非常に大切になります。
今から40年前というと、1,975年になります。いわゆるバブルの時代も始まっていない時期になります。40年前に2,015年がこうなっていると想像できていた方は非常に少ないのではないでしょうか。
資産運用は、そのような視点も加えて行っていかなければなりません。

マンション経営とインフレ

それではマンション経営は、「なぜインフレ対策になるのか?」について考えていきたいと思います。
今から40年後の未来は、誰にもわかりません。しかしながら、過去40年前から現在がどうなったのかついてお話していきます。バブル期のマンション経営は、短期売買でキャピタルゲインを得るものでした。皆さんのイメージもそのようなイメージがあるのではないでしょうか?しかし、バブル前からマンション経営は、行われていました。下の図をご覧下さい。

インフレ
40年前に新築だった物件が「最近の取引でどのぐらいで売買されたのか?」の図になります。当時の売買価格から上がっているものもあれば、3割ほど下がっているものもあります。しかし、ローンの期間も30年・35年ということを考えれば、ほぼ残債はありませんので、売却しても、キャピタルゲインが出ます。


インフレ家賃
そして当時の価格で分譲されていたマンションも賃料水準は、現在の賃料水準としてお部屋を貸すことができています。

つまり、賃料は物価の変化に応じて上がりもすれば下がりもします。もしインフレが将来的に起こった場合に貯金だけしかしていない場合、実質の価値は目減りしていきます。しかし、インフレに備えた資産があれば、もしインフレが起こった場合に対応することができます。
景気が読めない以上、資産運用はインフレ対応・デフレ対応の両方をしないといけません。バランスよく資産を持つことが景気の変化に対応することができるようになります。

今回のコラムは、ここまでです。最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。次回のコラムもお楽しみに!
和不動産 仲宗根和徳

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マンション経営専門情報サイト【マンション経営.東京】

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