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常盤直孝

スポーツ選手や働く人の身体の不調を調整するトレーナーのプロ

常盤直孝(ときわなおたか) / 理学療法士

フィジカルケア宮崎

コラム

アスレティックトレーナーをご存じですか

2021年2月8日

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: トレーニング方法膝の痛みパーソナルトレーニング


 アスレティックリハビリテーションは、メディカルリハビリテーション(病院でのリハビリ)が終了してスポーツ現場復帰までのリハビリテーションを意味しますが、アスレティックトレーナーは、スポーツ医科学に基づいた現場復帰をサポートし、予防やコンディショニングを行います。選手のコンディションをベストな状態に保てるようにサポートします。甲子園大会やなど大きな大会に帯同する際には、睡眠時間や食事の内容、疲れの程度や痛みの状態、痛みとプレーとの関連性などについて、詳細に情報を収集・管理し、大会に集中出来る環境つくりをサポートします。

アスレティックトレーナーの役割

 アスレティックトレーナーの役割は大まかに以下の通りです。①ケガの予防のための身体機能チェック・評価②上記の評価結果に基づく運動機能改善のためのエクササイズ指導③上記に基づくスポーツの特異的動作に応じた、パフォーマンス向上のためのトレーニング指導④スポーツ現場で外傷に対する応急処置(骨折や脳震盪、頭・頸部外傷など)⑤スポーツ現場での捻挫、肉離れなどスポーツ障害に対するテーピングやストレッチなどの応急処置⑥上記を含めた医師、看護師など医療関係者との緊密な連携⑦ドーピング対応などスポーツファーマシスト(薬剤師)と連携したドーピング予防⑧スポーツ復帰までの現場でのリハビリテーション⑨体重、体組成、食事など栄養管理、体調管理およびアドバイス⑩心理的カウンセリング
 これまで、国体や甲子園大会など多くの大会でアスレティックトレーナーとして活動させて頂きましたが、大会は生ものだと感じます。理論や理屈だけでは通用しません。現場で結果を出すことが非常に重要です。常に考えていることは、選手たちが力を発揮出来るために何が出来るか、ということです。どの大会でもそうですが、現場で活動しているアスレティックトレーナーは、大会期間中は自分の時間はほとんどありません。朝起きた時から夜寝るまでが仕事です。常に選手のことを考えて行動しています。

アスレティックトレーナーの派遣も賜っております

 弊社では、アスレティックトレーナーによるトレーニング指導も賜っております。ケガをしない身体があってこそ、パフォーマンスをしっかり発揮できます。ケガの予防とパフォーマンスの向上は、別物ではありません。単発の指導や講話、継続的なサポートなどご相談を賜っておりますので、お気軽にご連絡ください。実績など詳細は、ホームページをご確認ください。

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