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拾井央雄

知的財産や技術系法務に強い理系出身の法律のプロ

拾井央雄(ひろいおうゆう) / 弁護士

京都北山特許法律事務所

コラム

【事業者】ノウハウとしての保護

2021年4月14日 公開 / 2021年5月8日更新

テーマ:中小企業の攻め方・守り方

コラムカテゴリ:法律関連

基本的な考え方

自社の技術によって市場での優位性を維持する方法として,特許権を取得することが考えられます。
特許権を取得すれば,模倣品が市場に出た場合,その製造販売を差止めることができます。
独自技術を独占することによって,市場での優位性を維持することができます。

しかし,特許権を取得するためには,特許出願によって発明の内容を公開する必要があります。
そして,特許権によって技術を独占するメリットよりも,発明を公開してしまうことによるデメリットの方が大きいと考えられる場合があります。
このような場合には,特許権を取得するのではなく,ノウハウとして発明を保護することによって,技術的な優位性を維持することも検討すべきでしょう。

どういう場合に特許出願せずにノウハウとしての保護を考えればよいのでしょうか。
ノウハウとしての保護はどのようにすればよいのでしょうか。

安易な判断をすると,取り返しがつかない事態を招くこともあり得ます。
そこで,その入口部分を《事業者の法務支援ブログ》にまとめてみました。

ご覧ください。

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