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高塚哲治

欠陥住宅問題を解決し良質な建築の創造へ導くプロ

高塚哲治(たかつかてつじ)

タウ・プロジェクトマネジメンツ一級建築士事務所

コラム

「スーパームーン」と「ペルセウス座流星群」

一休み

2014年8月11日 / 2018年8月27日更新

 満月が通常より大きく見える「スーパームーン」と、3大流星群の一つの「ペルセウス座流星群」が、8月11日未明から13日早朝にかけて見頃を迎えるようです。
 8月11日午前3時すぎには今年最大の「スーパームーン」が見られ、天候が良ければ大きな月とひときわ明るい月光が楽しめそうです。
 月は、地球のまわりで楕円を描くように回り、地球との距離は約36万~40万kmと日々変化し、地球に近づいた時に満月になるのが「スーパームーン」です。
 月は、8月11日午前2時43分に地球から35万7000kmまで近づき、その直後の3時9分に満月になるといい、今年もっとも小さく見えた1月16日の満月より14%ほど大きく、通常より30%ほど明るく見えるそうです。
 また、「ペルセウス座流星群」は8月12日深夜から13日明け方にかけて、活動が活発になる見込みです。しかし、今年は満月過ぎの明るい月が一晩中出ているため、肉眼で観察できる流星の数は少なそうですが、日の出直前まで粘れば、金星に木星が接近し、東の空で一緒に輝く様子を見ることができるといいます。








《2014.08.09讀賣新聞》

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