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高塚哲治

欠陥住宅問題を解決し良質な建築の創造へ導くプロ

高塚哲治(たかつかてつじ)

タウ・プロジェクトマネジメンツ一級建築士事務所

コラム

「マルモッタン・モネ美術館」:パリ

一休み

2016年1月21日 / 2018年8月27日更新

 2年前に訪れた美術館です。
 パリの高級住宅街として知られる16区の「ラヌラグ公園」と「ブーローニュの森」の間に「Musée Marmottan Monet」(「マルモッタン・モネ美術館」)はあります。メトロの出口からは、徒歩10分ほどの距離です。
 この「マルモッタン・モネ美術館」所蔵の「モネ展」が「京都市美術館」で開催されます。
 駅周辺のにぎやかな通りから、公園の敷地に入ると、辺りは少しづつ静かになり、さらに緑の中を進むと、「マルモッタン・モネ美術館」が見えてきます。
 この美術館は、世界で最大とも言われる「モネ」のコレクションを所蔵する美術館です。 
 「モネ」のコレクション以外にも、「ルノワール」「ベルトモリゾ」「ピサロ」「シスレー」など、人気のある画家の作品が多数所蔵されています。
 最も有名な画は、「モネ」の「印象・日の出」で、「睡蓮」も様々なパターンがあります。
 また、「モネ」が使用した「パレット」や「手紙」なども展示されています。
 「ジヴェルニー」「オランジュリー美術館」と並んで、「モネ」を見るにはおすすめの美術館です。








(讀賣新聞16.01.21抜粋)

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