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菊池捷男

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菊池捷男(きくちとしお)

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コラム

クイーン・エリザベス号乗船記④ ドレスコード

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2014年10月16日 / 2014年10月17日更新

 いわゆる豪華客船といわれるクルーズ船には、ドレスコード(dress code)が定められています。ドレスコードとは、服装のルールのことです。
  ドレスコードの最も厳しいもの、というか、最も厳粛なものが、フォーマル(正装)です。クイーン・エリザベスの場合,午後6時以降,女性はイブニングドレス、カクテルドレス、華やかなワンピース、和服。男性は,ダークスーツ、タキシード、ディナージャケットにネクタイです。タキシードの着用率は,4~5割だそうです。
 フォーマルの次が,インフォーマルです。女性は,ワンピースやパンツスーツ、ブラウスにスカート,男性は,襟付きのシャツにジャケットやスラックス(ネクタイは自由)とのことですが,クイーンエリザベスの場合,インフォーマルのときもフォーマルと同じように正装してきている人が結構な数いました。

 なお、フォーマルのドレスコードを守れない人がいると(ノーネクタイでいる場合)、レストランへの入室は断られ、別に設けられた軽装でも入室できるレストランでバイキングを食することになるとのことでした。
 
 私が乗船した時のクイーン・エリザベスでのドレスコードは、7夜のうち2夜がフォーマルで、5夜がインフォーマルでした。
 乗客の服装は、日本人よりも欧米人の方が、フォーマルに慣れているというか、服装を楽しむというか、インフォーマルのときでもイブニングドレスやタキシードの人が多く、しかも、白色上着のタキシードも多く、総じて、おしゃれをして楽しんでいるという感じがしました。
 豪華客船という世界は、別世界の感があり、思い切ったおしゃれをしても違和感はないというだけでなく、むしろ,おしゃれをしているのが,普通という感じでした。

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