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杉山善昭

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント

杉山善昭(すぎやまよしあき)

有限会社ライフステージ

コラム

年金収入を当てにした住宅ローンの危険性

時事

2012年8月31日 / 2014年7月17日更新

49年前の今日は都電の廃止が決まった日だそうです。
現在は荒川線だけですが、最盛期は41系統がありました。

いつもお読みいただきありがとうございます。
杉山 善昭です。

今日はネットで見つけたお話です。
ヤフーニュースに気になる話題を見つけました

「年金運用2兆690億円の赤字」



2兆円のも年金って一体何人分でしょうか?
しかもこの赤字は4月~6月期のわずか2ヶ月あまりの数字です。

あぁ~。。。。

人様のお金を無くして平気な顔が出来るものか?
いっそのこと、年金の運用などしないほうが良いのではないかとも思えてきます。

このようなことが繰り返されると、どうなるか?
もちろん、財源が枯渇し行く末は

「ごめんなさい。年金は70歳からとなります」

と宣言される可能性もゼロではないということです。

60歳から年金がもらえるから、大丈夫といって
住宅ローンを組んでいた人は既に相当苦しい家計のやりくりを
強いられていると思いますが、これから高齢になる方は
更にひどい状態になる可能性が否定できません。

あなたはいつまで支払いを頑張りますか?
年金だけでは支払いが困難なので無料相談をしてみる

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杉山善昭

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