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自念真千子

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自念真千子(じねんまちこ)

M.M.C (エム.エム.シー) マリッジマネジメントセンター

コラム

何度かのデートで必ず断られる男性の特徴

男性が結婚するのに必要な現実

2016年12月2日 / 2017年5月12日更新

「結婚できない男性に見られる共通した特徴ってあるんですか?」

なかなかご縁をつかめない男性には、いつくかの共通した特徴というか傾向があります。
代表的な一つに絞って・・・
まかなか結婚できない男性にある共通した特徴、

その最たる一つは「お金にシビア」な人。

この人は、お見合いから交際に進んでも、
たいてい1度か2度のデートで女性から「お断り」の連絡がきます。

断られる原因のほぼ100%は、
デート代は1円単位まですべて「割り勘」というその人の振る舞い。



男がデート代を持つのは当たり前という価値観をもっているのは、もう40代も半ば以上の世代の人たち。

今や、長く続いた不景気の影響や、男女雇用機会均等法での男女同一賃金で
男性同様女性も経済力を持つようになったこともあり、
30歳代の人にとって、デート代の「割り勘」は、半ば当たり前になっています。
男性に不要な負担がかけていけない・・・という思いをもっています。

ただ、です・・・・だからと言って、
もしかしたら結婚するかもしれない女性と共に過 ごす時間にそこは男性らしさというか
男気を見せて欲しいというのが、女性の正直な本音です。

もちろんデートにかかる費用のすべてを男性に持ってもらいたいと思っている訳ではありません。

食事代はともかく、500円もしないコーヒー代を1円単位まできっちり請求されると、
女性にとってみれば、「結婚後の生活のしみったれた感じ」とか
「自分自身がおごる価値もない人間なのか・・・」と凄く惨めな思いになったりします。

そのような女心など知るよしもなく
「まだこれから結婚ありきで付き合うかどうか分らない相手に、
最初から身銭を切るって、何か釈然としませんよ」と。

女性は彼らの考え方や振る舞いに何を感じているか?

それは「この人には女性(自分)を守れる力がない」と感じ、
自分が結婚する相手の候補から除外するのです。

この「守られる」という意識、男性には想像がつかないことでしょうが、
女性の“守られたい”という言わば防衛本能は、
男性のそれとは比較できないほど強く、また切実なものなのです。

それはどこから来ているかというと、
女性は生物として妊娠、出産、育児という役割を
与えられているためです。

そう、こんな男女平等などと言われている時代ではありますが、
根本、女性は男性に守ってもらいたいものです。

「この人を守りたい」と思う女性にであったならば、
その割り勘・・・少し考えてもよいかもしれません。




交際中の女性との距離感を縮めていきたいと思った時には。

今も昔も「お見合結婚」が,日本人気質に合っている?

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