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菅野昭子

アンガーマネジメントで企業を元気にする研修講師

菅野昭子(かんのしょうこ)

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コラム

見る角度が違えば 直虎と真田丸

アンガーマネジメント

2017年12月22日

みなさまこんばんは。
今年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」も最終回を迎えましたね。
大河ドラマを見るようになり3年目になります。

私は歴史に詳しくないので、史実と違うとか、そのようなことを考えることもなく
ドラマとして楽しんでいます。

阿部サダヲさん演じる徳川家康。いい人でしたね。
さて、そこで思い出すのが昨年の大河ドラマ。「真田丸」。
一年前の今頃は真田丸ロスに身もだえたものでした。
直虎も良かったですが、真田丸は心底好きな作品です。

真田丸では内野聖暢さんが徳川家康を演じていました。
何だか憎めないという声もあったようですが、基本的に悪役でした。
家来になれという家康の打診に対して断る主人公の口から出た言葉は
「あなたが嫌いだからです。」
なかなかきつい一言です。

そして直虎は最終回にて「家康公に天下を取ってもらいたい。」と言いました。

え、全然違う。はい違いますね。
その立場、置かれた環境や事情で同じ人に対しての感じ方もちがいます。もちろん相性もありますが。
誰かから見ると恩人、いい人で、誰かから見ると仇になるわけです。

時は経ち、斬った斬られたということはほぼなくなりました。
その中で私たちは余裕があるはずです。
違う意見を持つ人に「あの人とは合わない。」「あんな事考えるなんて信じられない。」
こう考えるとイライラが生まれます。

「そんな意見もあるのね。」「あなたはそう考えるのね」ならこの先どうしようか。
こう考えると自分の可能性が広がります。

さて来年の大河ドラマも楽しみです。
どのような価値観の刺激を受けることができるでしょうか。

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