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コラム

下っ腹って、なぜ脂肪がつきやすいのでしょうか?

2015年5月29日 / 2018年3月1日更新

こんにちは。14年目に入ります富山ダイエットアドバイザーの水野直美です。^^
本屋さんに行くと、必ずダイエットの本を、何かしら手に取ります。
その中でも、ハッとして思わず手に取った本が

森拓郎さんの「ダイエットは運動1割、食事9割」

というタイトルでした。森さんと一緒の考え方なことに、とても共感し、即購入しました。
最近、いろんな女性ファッション誌にも登場されてらっしゃる方です。

私のダイエット指導には、食事に関することが一番多いです。
通ってらっしゃる方は、食事についてはすぐにコツをつかんでいかれるので食事の内容や時間、量の3つが出来るようになると、他のこともアドバイスしていきます。

今日は、姿勢についてお話させていただきますね。

お腹が出るのは、便秘、冷え、運動不足や食べ過ぎと「姿勢の悪さ」が主な原因です。
日中、パソコンなどの事務仕事をしていらっしゃるかたが、前かがみで猫背の状態で集中していると、内蔵を圧迫し、血液やリンパの流れが悪くなります。それから、呼吸もしにくく酸素も取り入れにくくなるので、その部分が冷えて、脂肪がたまりやすくなります。
下っ腹が気になる方は、触ると冷たくないですか?

それから、お尻をどべっとして座る方は、お尻が大きくなりやすいです。
長時間、お尻が圧迫されることで、血流が悪くなるためです。
お尻を小さくしたいと来店される方に、座り仕事をしてらっしゃる方が、多いです。
お尻を半分しかのせない座り方がオススメなのですが、職場のスペース上、出来ない方には、お腹に緊張感を持たせる座り方として、足をピタッとくっつける座り方を提案しています。
お店でも、たまに座り方チェックを行っています。

腹筋をしたら下っ腹が引っ込むのかと尋ねられる方もいらっしゃいますが、やり方が良くないと、首や腰を痛める原因になりますので、オススメしていません。

姿勢を正すことの、お腹への影響は大きいです。

立っている時も、ピタッと足をくっつける。歯を磨くときも、ピタッとくっつける。(o脚改善にも効果的)
歩くときも、大股で下っ腹が伸びていることを意識しながら歩くと、自然にお腹まわりが引き締まっていきます。

お腹にくびれを出していくストレッチも、同時にオススメするのですが、脂肪は、温かい方が移動しやすいので、お風呂で湯船につかりながら、ウエストをひねることを提案しています。

ベルトのサイズが変わった方、昔のスカートを履くことが出来るようになった方、
お腹周りが減ると、オシャレがますます楽しくなりますよね。

そして、姿勢はその方の雰囲気を作ります。
猫背で歩いていらっしゃる方は、なんとなく元気がないように見えますし、姿勢が美しいと、
品がでたり、活力が溢れて見えたりで、姿勢がいいことで得られるメリットは大きいです。

運動しているのに、お腹周りの肉がブヨブヨなんです。



姿勢など気をつけていても、ウエストラインがなかなかきれいにならない方は、果物を食べ過ぎていませんか?
果物には、肌の調子を整えるビタミンcや、便秘を解消する食物繊維など健康や美容に良い栄養素を豊富に含みます。しかし、食べ過ぎると果糖がリンパ液の混ざったブヨブヨの脂肪をつくります。
また、果物は体を冷やすので、代謝が鈍くなり、運動をしてもなかなかやせにくくなります。

「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」と言われるように、朝の果物が一番オススメです。
と言ってもリンゴ1個は、一日に多いです。他の食品も食べて、リンゴは4分の1ぐらいがいいと思います。

栄養状態が、ダイエットには一番大切なことですが、栄養だけでは綺麗に痩せることは難しいです。体のシルエットを作っていくことで、周りの方から「綺麗に痩せたね」
と賞賛されます。

【コラム】簡単にサイズダウンさせる方法
水野直美サロン『スリムコントロールハート』HPはこちらhttp://scheart-dream.com
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