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コラム

便通が良くなると、脂肪の減りが早いです。

2015年6月18日 / 2018年3月1日更新

こんにちは。14年目に入ります富山ダイエットアドバイザーの水野直美です^^
前回のコラムの、下っ腹が出る原因についての便秘、今日はそのお話をさせて頂きますね。

先日、駆け込みドクターという番組で、ふくよかな娘さんの便を、今までずっと細身体型だったお母さんの腸に移植したところ、娘さんのように太りだしたということから、腸の中のデブ菌、痩せ菌の存在が明らかになったと放送されてました。

それだけ、腸内環境が及ぼす影響が大きいことが、いろんな研究によって明らかにされてきています。

便秘に悩む方は、女性の4人に1人と言われています。便通がとても良くて、根こそぎ出た日は、何ともすがすがしいきもちで、快適な一日を送れますよね。

便秘が続くと、お腹周りがきつくなり、気分もすぐれません。

何とかして毎日の腸内環境をクリーンにしていけたらと思います。

腸内環境を良くするために



小腸で栄養を吸収し、残りの食べカスから、大腸の善玉菌が、糖分を分解します。有機酸やビタミンなど、からだに有益な物質を作り出していきます。
対する悪玉菌は、食べカスを腐敗させ、その腐敗物質が腸壁から血液に流れだし、あちこちで体の不調が生じてきます。また、お腹の張りや便秘の原因にもなります。

腸内における善玉菌と悪玉菌の理想的な割合は、善玉菌が78%、悪玉菌が22%と言われています。

腸内に潜む細菌は100種類以上、一般的には善玉菌、悪玉菌、日和見菌にわかれますが、この日和見菌は、勢力が強い菌に左右されるので、善玉菌が多くなると、善玉菌の味方になってくれます。

善玉菌を増やしていくためには


善玉菌のエサになるもの

①食物繊維
食物繊維には、水溶性と不溶性があり、水溶性は、便を柔らかくし、善玉菌のエサにもなります。不溶性は便のカサを増やしてくれます。どちらも必要で、不溶性だけだと、お腹が張るだけで、なかなか便通が良くならなかったりします。

水溶性食物繊維・・・海藻類に特に多く、豆類、イモ類、根菜類、押し麦など、水に溶けて食物をドロドロにしてくれます。朝食に果物も効果的です。

不溶性食物繊維・・・ごぼう、きのこ類、コンニャク、玄米など

②オリゴ糖
はちみつ、きなこなどに含まれています。

*食物繊維は、体内で分解されるとオリゴ糖になります。

③発酵食品
*多くの乳酸菌が含まれています。

納豆、味噌、ぬか漬、キムチ、麹(甘麹、塩麹、醤油麹)

こういった①~③を毎日の食事の中に、積極的に取り入れていくことオススメです。

それから、のの字マッサージもいいですね。
大腸はおへそを中心に時計回りに渦を巻いているので、その渦に沿って優しくおなかを押していきます。おへそから始まり、まっすぐ下へ下りて時計回りにさすります。

外部からの程よい刺激が、腸の蠕動運動を促進してくれるとおもいます。

これからの企画として、腸内環境を良くするメニュー、まごわやさしいレシピ、体が喜ぶスイーツなど、コック経験を活かして料理教室を開催していきます。

また、イベント情報でお伝えしていきますね。^^


【コラム】下っ腹ってどうして脂肪がつきやすいのでしょうか?
水野直美サロン『スリムコントロールハート』HPはこちらhttp://scheart-dream.com
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