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杉山善昭

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント

杉山善昭(すぎやまよしあき)

有限会社ライフステージ

コラム

住宅ローンを払うのが大変になった際に取る行動のパターン

2013年6月11日 / 2013年8月3日更新

最近、夜の時間帯に任意売却の出張相談に行くことが増えてきました。
本日も最終のご相談は夜8時からご相談スタートという感じです。

こんにちは任意売却の専門家,杉山善昭です。
今回は、「住宅ローンを払うのが大変になった際に取る行動のパターン」というテーマで
進めていきますね。

「今月住宅ローン払えない!」となった時に
どのような行動を取るでしょうか?

1.銀行へは連絡せず、お金の工面が出来たら入金する
2.キャッシングをして、何とか払う
3.銀行へ連絡して、待ってもらう

ほとんどの方が1ではないかと思います。
若干後ろめたい気持ちがあるので、
「銀行には連絡しない。でも、なるべく早くお金を工面して支払いをしたい。」という状況ですね。

真面目な方であればあるほど、2番になる場合が見受けられます。
2番のパターンは、「近日中の入金が確実である場合」以外
使っていただきたくないと思います。
金利高いですからね。。。

3を選ぶ方はほとんどいらっしゃらないと思いますが
連絡しても、引き落としを待ってくれないので
メリットはあまり無いかも知れません。
しかし、銀行は顧客とのやり取りを記録しているので
「真面目な債務者」「信用できる債務者」という印象は与えることが
出来るかも知れません。

さて、住宅ローンの支払いが大変になった際の行動パターンを書いてきましたが
「今月だけピンチ!」なのか「この先ずっとピンチ!」なのかを見極めることが大切です。

この先ずっとピンチ!という方の為に
住宅ローンが払えない時の解決法という記事を書きましたので、ご興味がありましたらご覧下さい、。


この記事を書いたプロ

杉山善昭

杉山善昭(すぎやまよしあき)

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