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コラム

和食メニューの英訳、どうしていますか?~京都市にあるホテルの朝食バイキングメニューの場合

インバウンドマーケティング

2016年7月27日 / 2017年11月24日更新

当社副校長の三宮優子は、インバウンド対策コンサルタントとして大阪・神戸・京都で会社案内、メニュー、店内案内、価格表、契約書といった広報文書の外国語翻訳(英語・中国語二種・韓国語)を多数承っています。
強みは、ネイティブの優秀なフリー翻訳者と提携していることと、合計で10ヶ国語に対応可能なことです。


事例の1つをご紹介しましょう。6月に完了した、京都新阪急ホテル「ブールヴァール」の朝食バイキングメニューの英訳作業。こちらのレストランでは和洋中様々なお料理をバイキングで提供されています。
京都という場所柄とJR京都駅前という便利な立地条件から、外国人の観光客が大勢訪れるため、メニューにすべて英語をつけることになりました。

お料理名はもちろんなのですが、素材にこだわる京都らしく野菜の種類も豊富です。 「紅しぐれ」「紅くるり」や「わさび菜」「からし菜」「水菜」「日野菜」「高菜」といった名前は、日本人でも関西以外の方は耳慣れないかもしれません。これらをどう英語に訳し分けるのか?こうなると、経験豊かな翻訳者でもお手上げです。

当社ではメニュー関連は和食料理を得意とするネイティブ翻訳者が担当しています。日本人と結婚して日本在住20年以上のオーストラリア人翻訳者である彼女は、自身も和食の大ファンです。嫁ぎ先のお姑さんに教わり、おせち料理を毎年すべて手作りするというほどの腕前です。
彼女ほど和食メニュー英訳にぴったりの人材はありません。外国人目線で、スペースが限られたメニューのための素晴らしい翻訳が仕上がります。

メニュー翻訳(特に和食)でお困りの方は是非一度お問い合わせください。
外国語対応コンサルティングサービス

神戸ビジネススクールでは、翻訳や英語版ホームページの成作などの外国語に関するコンサルティングサービスを提供しております。インバウンドマーケティングや海外展開をおこなう際にお困りごとがありましたら、是非お気軽にご相談ください。
https://www.kobebs.com/contact/

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