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英検準1級はTOEICで言うと何点?

TOEICについて

2013年1月8日 / 2017年11月14日更新

英検の1級や2級はTOEICスコアでは何点位に相当するのでしょうか。
この疑問は、多くの受験者が最も知りたいことの一つだと思います。この質問に対しては、ある英語学習サイトで見かけた次のような回答が一般的です。

「TOEICと英検は英語のテストということでは同じですが、目的・内容に違いがあるらしく一概にTOEICスコア何点で英検何級合格とほぼ同じレベルとは言えないようです。」

もっともな回答だと思いますが、大まかな答えをさがしてみました。
2003年3月に文部科学省が発表した『「英語が使える日本人」の育成のための行動計画』の中に、次の表現があります。
               
「概ね全ての英語教員が、英語を使用する活動を積み重ねながらコミュニケーション能力の育成を図る授業を行うことのできる英語力(英検準一級、TOEFL550 点、TOEIC730 点程度以上)及び教授力を備える。」

つまり、文部科学省では「英検準1級=TOEIC730点=TOEFL550点」と見なしているということでしょうか。ちなみに、TOEIC730点と言うのは、上からほぼ20%の所に位置することになるようです。
ここ数年で英検が難しくなってきていますから、文科省よりもう少し高く英検準1級で750~780点程度ではないかなと感じています。

就職活動に有利とされているため、大学生からの「TOEICで何点取れば良い点数ですか?」という質問がネット上でもよく見られます。10年前なら500点で履歴書に書けるとされていました。今は、600点以上でないと意味がないように言われています。しかし、800点保持者でも実際のビジネスシーンで英語を使える人は残念なことに実に少ないのが現状です。最近は、企業側もそのことを認識し、新規採用の際にTOEICのスコアは重要視しないという所がどんどん増えてきています。


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