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高澤信也

育った環境の問題を解きほぐすカウンセリングのプロ

高澤信也(たかざわしんや)

カウンセリングオフィス トリフォリ

コラム

なんちゃってイクメン?

2017年8月21日

こんにちは。
カウンセリングオフィス トリフォリの高澤信也です。

子育て中のお母さん方からの相談には、ご主人の話題(不満?)がけっこう含まれています。
ご主人は自分をイクメンと信じていますが、奥さんからするといやいや、まだまだ、ぜんぜん…なんて話を聞くのはしょっちゅうです。

ちなみにあるデータでは、イクメン夫がいる家庭でも、夫婦関係が良好な家庭と、関係が悪い家庭の両極端なケースが多いとのこと。

それは、前者は夫の関心(サポート)が妻に向いていて、後者はそれが子どもに向いているという違いがあるのだそうです。

前者にあるものは
*妻への協力
*妻への労い
*妻への感謝
*妻が一人の人間、女性として過ごせる時間や機会の提供

後者には子どもへの関心はあっても、奥さんには向いていないことも多いようで。
それだと奥さんも元気出るはずがありませんね。

さて、こんなことを振り返ってみると、自分もイクメンと呼ぶには怪しいかも…、奥さんに負担かけすぎてるかも…、そんな気がしてきました( ̄▽ ̄;)

ということで、誰よりも怪しい自分を省みるべく、名づけて「なんちゃってイクメン脱却計画」を立ててみました。
特に協力の面が今ひとつ足りない気がするため、家庭での役割を主に振り返ってみようと思います。

【なんちゃって脱却の流れ】
①自分がいま家庭で担っている役割を書き出す
②奥さんがいま家庭で担っている役割を書き出す
③上記②から①を引いてその差分を埋め合わせられる、且つ、今の自分にできることを挙げる
④奥さんに「自分の役割にする」ことを宣言する
⑤実践

この流れに沿って自分のことを書き出してみました。(協働できているものは省きます)

【自分の場合】
①自分が家で担っていること
・全室清掃(週1回)
・ゴミ出し(週2回)
・洗濯(毎日)
・風呂掃除・便所掃除(適宜)
・布団の上げ下ろし(毎日)
・息子の自立訓練サポート(帰りが遅くない日)
・息子と入浴(帰りが遅くない日)

②奥さんが担っていること
・買物(毎日)
・炊事(毎日)
・配膳(毎日)
・茶碗洗い(毎日」
・土曜日の息子との関わり(毎週)
・こざこざ掃除(適宜)
・アイロン掛け(適宜)

③ ②ー①をして埋め合わせできそうなこと
・夕食の茶碗洗い
・最低月1回日曜は奥さんは終日フリータイム
・外食を増やす

④早速今日宣言します 汗

⑤ひとまず宣言したものは今日から実践します 汗汗

家庭は別名「安全基地」
安全な居場所が世界中に増えるといいですね^^

この記事を書いたプロ

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