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石田大祐

相続相談と不動産投資専門の不動産コンサルタント

石田大祐(いしだだいすけ)

マリブ不動産コンシェルジュ

コラム

スマートデイズが予定通り?破産へ@女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」

皆さんこんにちは。
【高値売却術】で最近世間をざわざわさせている、マリブ不動産コンシェルジュです。

 以前書いたカボチャの馬車の記事で「関係者の皆さんは、倒産の可能性についても少し加味して準備が必要かもしれませんね」と石田から予言をお伝えしましたが、覚えていらっしゃいますか?

 このたび、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する株式会社スマートデイズ(旧スマートライフ)ですが、ついに民事再生法の適用を申請しました。 
経営再建に向けたスポンサー企業探しは考えておらず、今後、破産申請へ移行するようです。

予言当たってますが、これは全て彼らの予定通り、計画通りです。

弁護士さんを入れて被害者の会が立ち上がりましたね。
もちろん被害者の皆さんは参加費用という名目でまた吸い上げられています。
でも、一向に話し合いが進まないまま月日ばかりが過ぎてしまったそうで。。。

はい、これも全て予定通り、計画通りです。

シェアハウス&サブリース問題が初めての方は、以前書いた【女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」で自己破産しないために】を先にどうぞ↓
http://mbp-chiba.com/marive/column/6189/

さて、全国900人のオーナーさん達の心中は穏やかではありません。

まさに「サバンナに放たれた子ウサギ」状態です。
何もせずじっと動かずにいるだけでも、チーターやハイエナやライオンに喰い殺されるような状況です。
怖ろしいですね、不動産業界って。

スマートデイズによると、同社が管理するシェアハウスの入居者は現在約360人。代理人弁護士によると、再生法適用であれば事業を続けることができ、「入居者が住んでいる状態で(オーナーに)シェアハウスを返すことができる」と話したそうです。

はい、間違ってないです、と言いたいところですが、反論の余地しかありませんね、この開き直りの態度。

オーナーに物件を返したところで、銀行が物件を競売にかけた場合、入居者360人はいずれ強制退去させられる可能性もアリアリですから。

何にしても、スマートデイズ商法に乗ってしまった約900人の内、多くのオーナーが、返済計画が成り立たない状況です。

とはいえ、返済地獄から脱却するためには、日々考動するしかないですね。
じっとしてたら喰われて終わりですから。

で、ココからが本題!
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http://mbp-chiba.com/marive/seminar/821/

 オーナーの皆さん、まずは考え方をしっかりと切り替えて下さい。
今回スマートデイズが破綻したことによって、あなたは被害者になった訳ではありません。
そもそもあなたは事前に情報を十分に精査することなく、「シェアハウスが買えるなら欲しい」と願い、それを叶えて貰ったのです。ドラゴンボールを7つ集めて神龍に願い事を1つ叶えて貰ったのと同じです。
【それには多額の借金という条件が初めからセットでした】。
【30年間一括借り上げという蜃気楼が消える可能性もセットでした】。

スマートデイズがあなた方を騙したという一面もあるかもしれませんが、それは多面体で構成された物事のわずか一面に過ぎません。

3年以内に倒産する企業は全体の70%、5年以内の倒産は80%。
多くの人たちが考えうる「新しいから」、「社会貢献度を感じるから」、「儲かりそうだから」、などの安易な理由だけでビジネスが上手くいくなら、あなたも他の人達も、もっとたくさんの人が起業して成功している事でしょう。
でも現実は、喰うか喰われるかのサバンナの如く、凄まじく厳しい世界なのです。

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この記事を書いたプロ

石田大祐

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