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早川弘太

漢方と健康相談のプロ

早川弘太(はやかわこうた)

株式会社 沢田屋薬局

コラム

秋になると増えてくる〜最も身近な不調・肩こり&腰痛対策【山梨 漢方 さわたや薬局】

肩こり&腰痛対策

2018年9月13日

肩こり解消ストレッチも公開中です。



もっとも身近な不調?!肩こり&腰痛特集


日本人が悩んでいる自覚症状の中でダントツ1位が腰痛、次いで関節痛、肩こりと続きます。



僕のところにいらっしゃる健康相談のお客様は色々な症状でご相談に来られますが、一番のお悩み以外に『他に何か体調で気になることはありますか?』とお聞きすると多くの方が

『肩こり』『腰痛』のところにチェックが付きます。

今回は10代・20代の女性から年配の方まで多くの方がお悩みの症状『肩こり』『腰痛』にスポットを当てて、この2つの症状の原因から対策までをご紹介したいとおもいます。


☆病院行くほどじゃないけども・・・


肩こりや腰痛はお悩みの方が多いですが、『病院に行くほどじゃないけども毎日辛い』

『整体やマッサージに行くと調子が良くなるけどもまたしばらくすると元に戻ってしまう』

このような方が非常に多くいらっしゃいます。それでは最初はこの肩こりと腰痛がおこる原因から考えていきましょう。どんな病気も原因を知ることが最も大切。問題の原因を知ることで対策が可能なのです。

☆痛み=完全悪というわけじゃない☆


原因を考える前に、肩こりも腰痛も症状としては『痛み』です。痛みは『疲労』や『発熱』と並んで生体の三大アラームと言われるように『体の異常を知らせるサイン(訴え)』でもあります。

肩や腰に痛みを感じるということはケガや潜在的な病気を事前に察知して体を守るためにはなくてはならないものなので、痛み=完全悪というわけではありません。

痛みによって大きな病気が未然に防げた、ということも少なくありませんし、痛みが無く、気がついたら手遅れだった・・・という病気よりはある意味早期に痛みで不調を教えてくれるということは大切なことなのです。

☆検査で痛みの原因が特定できるのは約2割弱


痛みと言ってもその原因や状態によって様々ですが、検査で痛みの原因が特定できる割合は約2割弱と言われていますが、画像診断(レントゲン・CT・MRIなど)で原因が見つからなくても必ず痛みの原因は存在します。どんな病も『原因ありて結果あり』なのですから。

次回は肩こりの原因などについてお届けします。

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