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早川弘太

漢方と健康相談のプロ

早川弘太(はやかわこうた)

株式会社 沢田屋薬局

早川弘太プロのコラム一覧:漢方女性の健康

4月20日、甲府市の南部市民センターにて生協パルシステム山梨さん主催の女性のための健康講座〜バラ色の幸年期の為に今・・〜のイベントにて講師を務めさせていただきました。テーマはズバリ!『女性の健康とロコモティブシンドローム』女性はなぜロコモ(運動器症候群)になりやすいのか?...

(前回からの続き) 医療機関にも問題が 個人輸入で入手して服用するというようなことは論外ですが、残念ながら医師の中には5分程度の簡単な問診ですぐに処方したり、副作用についても製薬メーカーのパンフレットを渡して終わり、というようなお粗末な方がいらっしゃるのも事実です。ちなみ...

 個人輸入という隠れ蓑 医薬品のネット販売が本格的に始まってきますが、安全面の議論については尽きることが無いような状況です。それと同時に、日本国内で正式に厚生労働省から認可された一般用医薬品(いわゆる普通に店頭で購入できる医薬品)ではなくて、海外からの個人輸入という隠れ蓑で...

2月2日に甲府市南部市民センターにて開催された『女性のための健康セミナー』にて講演会をさせていただきました。主催は安心と安全の食材を提供されている(我が家も愛用していますが)生活協同組合パルシステム山梨さんで、パルシステムの方よりご依頼をいただきイベントにてお話をさせてい...

さて、前回は血液不足の『血虚』タイプのスキンケアをお届けしました。今回は『瘀血』(おけつ)です。瘀血はあるいみ汚血といっても過言ではないくらい、皮膚の状態に影響を及ぼします。皮膚の状態はある意味その方の血液の状態。そもそも『血』は体の働きを営む栄養物質であり、肌の血色...

前回までは漢方の基礎的な理論『気・血・津液』の中から『気』の不足や回りの悪いタイプの対策をご紹介致しました。今回は『血』(けつ)のバランスを崩しているタイプの中から『血虚』タイプついてご紹介いたします。『血虚』とは一言で、血液が不足しているタイプの方のことです。『血虚...

漢方でお肌の弱りの原因をチェック!っということで、前回までのコラムではお肌が弱る原因や仕組みをお伝えしてきました。今回からは漢方的・中医学的な見方で『どこが悪くて・何が不足していてお肌のトラブルが多いのか?』ということをお伝えしたいと思います。漢方のタイプ別スキンケアの...

漢方スキンケア対策~肌は内臓の鏡~ということでシリーズでお伝えをしております。今まで長々「シミ」や「くすみ」などのお肌のトラブルについてお伝えしてきました。今までのコラムを通して何となくお肌を元気にするにはとりあえず血行を良くしないとダメなんだな、というのはご理解いた...

今回は「肌の元気を妨げる要因」についてご紹介したいと思います。前回まで「シワ」「乾燥」「シミ」「くすみ」などのお肌のトラブルについてご紹介して参りました。これらは紫外線などの外的な要因ももちろんですが、近年では内的な要因が大きなウエートを占めています。肌に栄養を与える血...

秋は「燥邪」の季節。お肌にとっては厳しい季節ですよね。シリーズでお届けしておりますスキンケア対策。今回は「くすみ」についてお届けいたします。そもそも「くすみ」とは・・・・~くすみとは血行不良や新陳代謝の低下など様々な要因により肌が黒っぽくなり、透明感や明るさや艶が...

さて、今回は前回に引き続き「シミ」についてです。前回はシミのできる原因の一つ目についてお伝えしました。今回はその2つ目をご紹介したいと思います。シミの2大原因のもう一つは・・・・加齢による表皮のターンオーバーの低下です。これは避けられないものですよね。誰にでも起...

シリーズでスキンケアについてお届けをしております。漢方的な知恵なども少しづつ混ぜながらお伝えしたいと思います。今回はスキンケアである意味、女性の皆さんが一番興味がある話題かもしれません・・・・「シミ」についてお届けいたします。シミは皮膚の表面である表皮と真皮の境目...

漢方スキンケア対策をお届けしております。スキンケアに限らず、どんな治療や予防でもまず病気になったり、弱ってしまう原因を知っておかないといけません。ということで「お肌が衰える理由」をご紹介させていただきたいと思います。肌が衰える原因は1)内因的老化(加齢)2)外因的...

「肌は内臓の鏡」と漢方や中医学の世界では言われております。皆さんにも経験がありませんか?脂っぽい食事をとった後、顔がどうなりますか?甘いものを食べ過ぎた後吹き出物とか出たことありせんか?疲れがたまるとお化粧ののりや肌がカサカサになりませんか?生活習慣の悪化(遅い夕...

夏バテ特集ということで、前回より「冷房病」についてお伝えをしております。昨日は冷房病になる仕組みについてお伝えしました。戦いに勝つ(冷房病を改善する)にはまず、敵を知ることから(冷房病の仕組みを知ること)ですよね。それがわからないと対策も打てません。(まぁ、対症療法は出来...

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