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今田早百合

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今田早百合(こんたさゆり)

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コラム

緩和車両を持っている運送会社はGマークを取ると期限が最長4年に356

2019年9月19日

テーマ:保安基準緩和トレーラ

Gマークを取ることのメリット

運送会社であればGマークというのを聞いたことがあると思う。
安全輸送評価制度というもので毎年7月、地元のトラック協会を経由して
全日本トラック協会に申請して、この運送会社は安全輸送をしていますよと
いわばお墨付きをもらうものである。
このGマークを取っていれば、継続緩和の時に3年、次の3年後の継続緩和の時には4年の
期限がもらえるというもので、複数台の緩和車両を持っていればそのメリットは
計り知れない。
来年の7月なので、今から準備していけば十分に間に合います。

安全対策会議をする

社内や荷主との安全対策会議を1年に2回以上開催、
社内独自の安全に関する研修、例えばタイヤについてのセミナーをするとか、
警察署に頼んで安全講習会を開催するとか、チャート紙やデジタコを使った
社内の研修をする等。
トラック協会等外部の研修には運転手を積極的に受講させることなど。
そして大事なことは資料や記録をきちんととっておくことである。

そして5月までに運転手の3割以上、一般診断を受診させたり、5年分の全運転手の
運転記録経歴書をとる等して、5月頃に各地のトラック協会で開催されるGマークの
講習会に参加して書類を作成すると十分間に合うと思います。

2年ごとの継続緩和で自社の運行をチェックするのもいいです

3年、4年ごとの更新じゃなくて2年ごと更新してその都度自社の運行を
チェックするというのもありかなと思います。
Gマークも更新が2年ごとにあるので結構負担ではあるのです。
どちらを選ぶかはよく考えてみてくださいね

この記事を書いたプロ

今田早百合

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今田早百合(今田早百合行政書士事務所)

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